疑問を投げる、結論を述べる、理由を説明するを1分間で伝える。コクヨの研修で活用されている究極のトレーニングを紹介。
オフィス文具や家具の企業として知名度の高い、コクヨグループ。そのコクヨファニチャー株式会社で実際に行われているプレゼン研修が「1分間プレゼンテーション」です。
アイデア商品を数多く出し続けるコクヨだからこそ語れる、プレゼンテーションの秘訣とノウハウが満載。
プレゼンがいまひとつうまくいかなければ、ぜひ本書を参考に「1分間プレゼンテーション」を練習し、習得してみてください!
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1分間を3分割。
15秒で「何だろう」、10秒で「へぇ〜」、35秒で「なるほど」
疑問→結論→理由
疑問編
テレビなどのメディアを利用して、疑問を問いかけるセリフのトレーニングをする。
How, Why, Whatで疑問を作るオープンクエスチョンのため、思考の巾が広がります。
疑問パターン
・選択基準は何か?
・普段はどうしているか?
・秘密・秘訣は何か?
・人気の理由は何なのか?
結論編
自分が言いたいことではなく、聞き手が言って欲しいことを言う。
自分が何が一番言いたいか?で決め手はダメで、この人たちが動きたくなるには何を言えばいいのだろうか?
「3位8割思考」:結論の絞り込みに有効で、言いたいことの上位3つ程度で、主張の8割くらいを占めようという考え方。
理由編
聞き手にイメージを膨らませれる方法がある。
説明の前に、「ちょっと想像してください」と加えること。
具体例を忘れずに盛り込む。
聞き手が現実感覚を持ってイメージできるような対象との比率で伝える。
あえてデメリットも入れておく。
話し方の習得
デジカメで自分の話し方を撮影してみてみる。
「。」「!」もいうと語尾が変わる。語尾が変わると自信が伝わる。
1センテンス1人を見て話す。
資料で使う言葉を、お客様の会社内で使われていること場に合わせる。
トレーニング
付箋を使って、アイデアを常に書き留める癖をつける。
アナログツールが一番オススメ。
”始まりの5分間”を練習しておこう。
付箋を使って、プレゼンの絵コンテを作ってしまう。
2011年12月28日水曜日
ゾーンに入る技術/辻秀一
■高いパフォーマンスには強い集中状態が必要
あなたは、「もっと仕事で結果を出したい」
「もっと勉強で成果を出したい」
と思っているのではないでしょうか?
著者の辻秀一先生は、
メンタルトレーニングを専門とするドクターで、
ビジネスマンやアスリートに
最高のパフォーマンスを出すための方法を指導してきました。
そこで、気がついたのは、多くの人が自分の持っている
「本当の能力」を発揮できていないということです。
そして、その理由は「集中」できていないから生じているのです。
しかし、人間は「集中」できないようにできています。
■人間の脳機能が集中を邪魔する! なぜなら、人間の脳には認知の機能があるからです。 これは大昔、私たちがまだ小動物として生活していた時に、 敵から身を守るために外の環境に敏感になるための能力です。 そして、人間は特にこの機能が進化しすぎたため、 気が散りやすく、集中状態を作れないし、 持続させることができません。 つまり、人間の脳機能なので、 なかなか修正することはできません。 しかし、安心してください。
■「ゾーン」に入ればバカ力を発揮できる! 本書では、人間の気が散るという習性を改善し、 常に集中状態を作り出すことができるようになります。 集中状態を作るために必要なことは、 脳の認知機能とライフスキル機能のバランスを整えるということです。 ライフスキルとは、心を「揺らがず」「とらわれず」の フロー状態に導く機能のことです。 人間は、この機能が未熟なので、認知機能が勝ち、集中できないのです。 この2つのバランスが取れた時に、「ゾーン」はやって来ます。 「ゾーン」とは、究極の集中状態になり、 最高のパフォーマンスを発揮できる状況で、 さらには、あなたの能力以上の力を出る状況のことです。 あなたも、仕事などで追い詰められた時に、 火事場のバカ力が出たということがないでしょうか。 このようなあなたが本当は持っているのに普段は埋もれてしまっている、 本来の能力をいつでも自分で普通に発揮することができるようになります。 このような究極の集中状態は、「仕事」や「勉強」「ダイエット」など あらゆる分野で起こせます。 ファイザー株式会社、船井総合研究所、株式会社ディスコ、 三菱重工ラグビー部、慶応義塾大学女子ゴルフ部……などで、 産業医、企業研修、メンタルサポートで活躍中の実績のある 辻先生が集中するための脳の使い方を分かりやすく説明します。 ぜひ、「ゾーン」を体験してみてください。 それでは、気軽に第1章から読んでみてください。 ↓こちらで立ち読みができます。 http://www.2545.jp/201007books/034.html
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集中力が抜群で、活動に完全に没頭している状態=フロー 一つの活動に深く没入しているので、他の何ものも問題とならなくなる状態になる。
そして、その経験(活動)辞退が非常に楽しいので、純粋にそれをするために多くの時間や労力を費やすようになる心の状態。
集中脳を鍛え磨き、集中というパフォーマンスの質が高く、あらゆる結果を導ける状態がやってくるということだ。
気が散る:集中の3大阻害要因 環境、出来事、他人 脳は環境や出来事や他人に対して、様々な意味づけを勝手にしていくように仕組まれている。
全てに後から意味をつけて、勝手に「揺らぎ」と「とらわれ」を自分自身の中に起こしたのだ。
集中脳を磨く3原則 知識、実践、シェア ライフスキル脳 好きを大事にして考えている、 自分で決めてやっていると考えている、 自己成長を原動力に考えている、 一生懸命が楽しいと考えている、 感謝を大事に考えている、 そして自分だけでなく組織目標にもコミットしようと考えている。
見える部分:セルフイメージ=感情と連動し、「揺らぎ」を産む。パフォーマンスの大きさに影響
見えない部分:セルフコンセプト=固定概念・思いこみが潜在意識に「とらわれ」を産む。パフォーマンスの方向に影響 集中を阻害する張本人は、認知脳による意味づけ。
認知脳が働いている中で、ライフスキル脳が磨かれ自由自在に使え、フロー状態をもたらすことのできる人、すなわちいつでもどこでも集中できる人をバイブレインな人と呼ぶ。 意味づけをしないようにするのではない、それは不可能だ。
それをやめようとするのではなく、それが心の状態を作り出しているのだと言うことに気付くのだ。
感情をリストアップする。 楽しい、苛々、残念、がっかり、など。自分の認知に気づく以上に気づけなければならないことがある、それが感情だ。
感情、気分、気持ちこそが、今のフロー状態を決定するものなのだ。 心の状態を数値化する。Fの楽しい、愉快はあったが、Nのうざい、めんどくさい、苛々が多かったので、今日のフロー状態は100点満点で40点など。
40点だからダメなのではなく、40点だったということが分かるようになったことが重要。
どんな外部状況に迷いがあったのか、そして、その外部状況にはそもそも迷いなどの意味はついてないことを確認し、ではどんな認知がそこに働いていたのだろうと話し合う。
番手や攻め方に意味づけをしてしまい、心の状態に迷いの気持ちを作り出してしまったのだと。それによってパフォーマンスは集中できず、最高のパフォーマンスではなかったのだ。 ここまでが、気づきのライフスキル脳。
そして、このときに自分の感情と認知に気づいたら、これまで磨いてきた心をフロー状態に導くライフスキル脳の何が遣われたのか。使われなかったとしたらなぜなのかなどを一打一打話していく。
そして、日頃どのくらい練習していればいいのか?忘れてないか?実践しているか?体感を感じシェアしているのかなど、3原則に立ち返ってチェックする。
言い訳がフロー化を止める。
言い訳とは、自分という人間は自分の心の状態を自分ではなく、環境や経験、他人に任せて、それ次第で決まってしまう人間なんだという宣言に他ならない。
フォローに傾かせる自己4大ツールは、 「表情」「態度」「言葉」「思考」 言葉 「口に入れる食物で身体ができるように、耳に入れる言葉で心はできる」 ノンフローワードではなくフローワードを選び、考え、言葉に出す。
態度 一般的には、認知の脳が外部の状況や出来事に対して意味づけをして、それをそのまま態度に出しているのが普通だ。
しかし、ライフスキルの高いフロー状態でパフォーマンスを出している人間は、間違いなく「態度が大事」だと知り、自分の心は自分で決めているし、そのために様々なライフスキル脳を磨き使っているのだ。
リラックス法:腹式呼吸をマスターすると、どんなときでも「とらわれ」から解放されフローを産み出すことができる。
表情 表情が心の状態に極めて影響すると言うことを知って、実践できることこそがカイロスタイムの生き方。
悔しい表情などは、外部の出来事に支配されて認知し、それを表現しているので、むしろこちらの方が脳力がない。
良い表情は、顔面の多くの筋肉が「その状態で居ることがフローな状態であったこと」と脳に思い起こさせ心のフロー化を引き起こすようになるのだ。
思考
フロー状態に必須の感情は「好き」だ。 楽しいことを分析する。 結果に依存している楽しいに×、自分さえいれば作り出せる楽しいに○。
自分で作れる楽しいをどれくらいしっかりと持っているのかと言うことこそがいつでもどこでもフローを作り出すには大事になるのだ。
それは、一生懸命やるということだ。
一生懸命と楽しい派共存するのだと言うことを知る。
子供の頃の一生懸命の楽しさから、認知脳が発達し忘れていってしまう感情。一生折れない自信の作り方 信じないより信じる方が、心は必ずフロー状態に傾く。
自信のある人は、根拠の前に「自分を信じる」という、脳の機能を最大に発揮しているライフスキルの持ち主。
今に生きる 過去のことを考えれば考えるほど、後悔というマイナスな感情が生じて「揺らぎ」、過去への「とらわれ」が起こってくるのだ。
未来は絶対にわからないので、人は不安や諦めというマイナス感情により「揺らぎ」が生じて、ノンフローになってしまう可能性がある。
常に今に生きる、今を大切にする、今に全力、などの言葉を自分に唱えて、今に生きるという思考の選択を脳の中に形成して行かなくてはならない。
イメージする力を鍛えなければフローはもちろん、集中も作れないと言えるだろう。
チャレンジ精神というライフスキルは、フローな自分を作るための必須条件でもあるのだ。 フロー阻害要因を列挙する。
起こさないようにするとか、とらえ方を変えるのではなく、起こったその事象をその瞬間に変えられる変えられないかを吟味する。
変えられるものには○、変えられないものには×をつけてみる。 自分で変えられないものをノンフローの原因として認知して持ち込み困っていることが分かる。
出来事は変えられないが、心にノンフローを起こす原因にまで持ち込まないようにする思考を、ウォッシュアウト思考という。
気にしないとか、忘れるではなく、変えられないものは洗い出すという脳の力。
フロー阻害要因の中で、自分が事前に準備をしていれば起こさずにすむ事柄に○をつけてみる。
そこで、自分の準備により、ノンフローになるリスクを回避しようという考えが「プリペアリング思考」だ。
与える心がパフォーマンスを上げる。
与えるものは物質やお金ではなく、エネルギーを与えると言うこと。
どんな技術的に劣る相手とでも、リスペクトの心でプレイしなければ、そこに自分自身のエネルギーは生まれない。
一流はライバルのパットでさえ応援する。 感謝の思考で行動する。
■人間の脳機能が集中を邪魔する! なぜなら、人間の脳には認知の機能があるからです。 これは大昔、私たちがまだ小動物として生活していた時に、 敵から身を守るために外の環境に敏感になるための能力です。 そして、人間は特にこの機能が進化しすぎたため、 気が散りやすく、集中状態を作れないし、 持続させることができません。 つまり、人間の脳機能なので、 なかなか修正することはできません。 しかし、安心してください。
■「ゾーン」に入ればバカ力を発揮できる! 本書では、人間の気が散るという習性を改善し、 常に集中状態を作り出すことができるようになります。 集中状態を作るために必要なことは、 脳の認知機能とライフスキル機能のバランスを整えるということです。 ライフスキルとは、心を「揺らがず」「とらわれず」の フロー状態に導く機能のことです。 人間は、この機能が未熟なので、認知機能が勝ち、集中できないのです。 この2つのバランスが取れた時に、「ゾーン」はやって来ます。 「ゾーン」とは、究極の集中状態になり、 最高のパフォーマンスを発揮できる状況で、 さらには、あなたの能力以上の力を出る状況のことです。 あなたも、仕事などで追い詰められた時に、 火事場のバカ力が出たということがないでしょうか。 このようなあなたが本当は持っているのに普段は埋もれてしまっている、 本来の能力をいつでも自分で普通に発揮することができるようになります。 このような究極の集中状態は、「仕事」や「勉強」「ダイエット」など あらゆる分野で起こせます。 ファイザー株式会社、船井総合研究所、株式会社ディスコ、 三菱重工ラグビー部、慶応義塾大学女子ゴルフ部……などで、 産業医、企業研修、メンタルサポートで活躍中の実績のある 辻先生が集中するための脳の使い方を分かりやすく説明します。 ぜひ、「ゾーン」を体験してみてください。 それでは、気軽に第1章から読んでみてください。 ↓こちらで立ち読みができます。 http://www.2545.jp/201007books/034.html
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集中力が抜群で、活動に完全に没頭している状態=フロー 一つの活動に深く没入しているので、他の何ものも問題とならなくなる状態になる。
そして、その経験(活動)辞退が非常に楽しいので、純粋にそれをするために多くの時間や労力を費やすようになる心の状態。
集中脳を鍛え磨き、集中というパフォーマンスの質が高く、あらゆる結果を導ける状態がやってくるということだ。
気が散る:集中の3大阻害要因 環境、出来事、他人 脳は環境や出来事や他人に対して、様々な意味づけを勝手にしていくように仕組まれている。
全てに後から意味をつけて、勝手に「揺らぎ」と「とらわれ」を自分自身の中に起こしたのだ。
集中脳を磨く3原則 知識、実践、シェア ライフスキル脳 好きを大事にして考えている、 自分で決めてやっていると考えている、 自己成長を原動力に考えている、 一生懸命が楽しいと考えている、 感謝を大事に考えている、 そして自分だけでなく組織目標にもコミットしようと考えている。
見える部分:セルフイメージ=感情と連動し、「揺らぎ」を産む。パフォーマンスの大きさに影響
見えない部分:セルフコンセプト=固定概念・思いこみが潜在意識に「とらわれ」を産む。パフォーマンスの方向に影響 集中を阻害する張本人は、認知脳による意味づけ。
認知脳が働いている中で、ライフスキル脳が磨かれ自由自在に使え、フロー状態をもたらすことのできる人、すなわちいつでもどこでも集中できる人をバイブレインな人と呼ぶ。 意味づけをしないようにするのではない、それは不可能だ。
それをやめようとするのではなく、それが心の状態を作り出しているのだと言うことに気付くのだ。
感情をリストアップする。 楽しい、苛々、残念、がっかり、など。自分の認知に気づく以上に気づけなければならないことがある、それが感情だ。
感情、気分、気持ちこそが、今のフロー状態を決定するものなのだ。 心の状態を数値化する。Fの楽しい、愉快はあったが、Nのうざい、めんどくさい、苛々が多かったので、今日のフロー状態は100点満点で40点など。
40点だからダメなのではなく、40点だったということが分かるようになったことが重要。
どんな外部状況に迷いがあったのか、そして、その外部状況にはそもそも迷いなどの意味はついてないことを確認し、ではどんな認知がそこに働いていたのだろうと話し合う。
番手や攻め方に意味づけをしてしまい、心の状態に迷いの気持ちを作り出してしまったのだと。それによってパフォーマンスは集中できず、最高のパフォーマンスではなかったのだ。 ここまでが、気づきのライフスキル脳。
そして、このときに自分の感情と認知に気づいたら、これまで磨いてきた心をフロー状態に導くライフスキル脳の何が遣われたのか。使われなかったとしたらなぜなのかなどを一打一打話していく。
そして、日頃どのくらい練習していればいいのか?忘れてないか?実践しているか?体感を感じシェアしているのかなど、3原則に立ち返ってチェックする。
言い訳がフロー化を止める。
言い訳とは、自分という人間は自分の心の状態を自分ではなく、環境や経験、他人に任せて、それ次第で決まってしまう人間なんだという宣言に他ならない。
フォローに傾かせる自己4大ツールは、 「表情」「態度」「言葉」「思考」 言葉 「口に入れる食物で身体ができるように、耳に入れる言葉で心はできる」 ノンフローワードではなくフローワードを選び、考え、言葉に出す。
態度 一般的には、認知の脳が外部の状況や出来事に対して意味づけをして、それをそのまま態度に出しているのが普通だ。
しかし、ライフスキルの高いフロー状態でパフォーマンスを出している人間は、間違いなく「態度が大事」だと知り、自分の心は自分で決めているし、そのために様々なライフスキル脳を磨き使っているのだ。
リラックス法:腹式呼吸をマスターすると、どんなときでも「とらわれ」から解放されフローを産み出すことができる。
表情 表情が心の状態に極めて影響すると言うことを知って、実践できることこそがカイロスタイムの生き方。
悔しい表情などは、外部の出来事に支配されて認知し、それを表現しているので、むしろこちらの方が脳力がない。
良い表情は、顔面の多くの筋肉が「その状態で居ることがフローな状態であったこと」と脳に思い起こさせ心のフロー化を引き起こすようになるのだ。
思考
フロー状態に必須の感情は「好き」だ。 楽しいことを分析する。 結果に依存している楽しいに×、自分さえいれば作り出せる楽しいに○。
自分で作れる楽しいをどれくらいしっかりと持っているのかと言うことこそがいつでもどこでもフローを作り出すには大事になるのだ。
それは、一生懸命やるということだ。
一生懸命と楽しい派共存するのだと言うことを知る。
子供の頃の一生懸命の楽しさから、認知脳が発達し忘れていってしまう感情。一生折れない自信の作り方 信じないより信じる方が、心は必ずフロー状態に傾く。
自信のある人は、根拠の前に「自分を信じる」という、脳の機能を最大に発揮しているライフスキルの持ち主。
今に生きる 過去のことを考えれば考えるほど、後悔というマイナスな感情が生じて「揺らぎ」、過去への「とらわれ」が起こってくるのだ。
未来は絶対にわからないので、人は不安や諦めというマイナス感情により「揺らぎ」が生じて、ノンフローになってしまう可能性がある。
常に今に生きる、今を大切にする、今に全力、などの言葉を自分に唱えて、今に生きるという思考の選択を脳の中に形成して行かなくてはならない。
イメージする力を鍛えなければフローはもちろん、集中も作れないと言えるだろう。
チャレンジ精神というライフスキルは、フローな自分を作るための必須条件でもあるのだ。 フロー阻害要因を列挙する。
起こさないようにするとか、とらえ方を変えるのではなく、起こったその事象をその瞬間に変えられる変えられないかを吟味する。
変えられるものには○、変えられないものには×をつけてみる。 自分で変えられないものをノンフローの原因として認知して持ち込み困っていることが分かる。
出来事は変えられないが、心にノンフローを起こす原因にまで持ち込まないようにする思考を、ウォッシュアウト思考という。
気にしないとか、忘れるではなく、変えられないものは洗い出すという脳の力。
フロー阻害要因の中で、自分が事前に準備をしていれば起こさずにすむ事柄に○をつけてみる。
そこで、自分の準備により、ノンフローになるリスクを回避しようという考えが「プリペアリング思考」だ。
与える心がパフォーマンスを上げる。
与えるものは物質やお金ではなく、エネルギーを与えると言うこと。
どんな技術的に劣る相手とでも、リスペクトの心でプレイしなければ、そこに自分自身のエネルギーは生まれない。
一流はライバルのパットでさえ応援する。 感謝の思考で行動する。
2011年12月12日月曜日
30代を後悔しない50のリスト
■格差は30代でつくられる! 30代は、主役としてはじめて表舞台に立つ年代です。
しかし、これは大きな分かれ道の幕開けでもあります。
年収、転職、起業、結婚、健康、貯金。格差はこの10年でつくられるのです。
「素の力」で戦うことで見えてくる、現実と理想のギャップ。
仕事でもプライベートでも人生を左右する大きな選択の連続……。
30代は、人生でもっとも差が開く10年なのです。
■人生で「もっとも差が開く10年」の過ごし方 なぜ、30代で差が開くのでしょうか? 20代の見習い期間が終わり、それまでの横並び状態から、学歴も小手先のスキルも通用しない、 真の実力勝負の総入れ替え戦が始まります。
それまで「自分はできる」と思っていた人も、 公私ともに自分の限界を知っていくシビアな年代です。
人生の土台づくりとなる30代において、 何を選ぶか、どう行動するか、誰と付き合うかで その後の人生は大きく左右されるのです。
・「何者か」になれた人となれなかった人の違いとは何か?
・「人生設計」に成功した人はどういうやり方をしたのか?
・なぜ真面目だけではうまくいかなかったのか?
・多くの人が「偶然」や「失敗」と向き合えなかったのはなぜか?
・後から振り返って、仕事で本当に必要だと思えるスキルとは何か?
・なぜブレるのか、チャンスに対応できないのか?
・家は買うべきなのか、借りるべきなのか?
・結婚はするべきなのか、独り身でいた人は後悔していないのか?
・金よりやりがいで本当に後悔していないのか?
■等身大でリアルな50の具体策
本書は、著者の大塚氏がリクルートの営業マン時代から現在まで、
1万人以上に成功談・失敗談を聞きまくり、
そこから導き出した「後悔リスト」と、
その具体的な解決法を50個にまとめています。
後悔が集中するというのは、同じ50個の壁の前で、
多くの人が選択や行動を間違えたということです。
著者はそれまでたくさんの成功本を読み、
高額な自己啓発セミナーにも参加しましたが、
実際に役立ったのは、1万人の諸先輩たちの身近な生きざまや
失敗談のほうでした。
あのときこうすればよかった後悔は、
圧倒的に優秀な成功者たちの教えとは大きく違い、
等身大でリアルな「人生の法則」だといえます。
本書には、30代を生きるために知っておくべき黄金の鉄則が
余すところなく書かれています。
■第1章 この10で何より大切にしたいこと
(1)「自分のテーマ」が見つからなかった
(2)「リアル人生設計」を描けなかった
(3)憧れの理想像を持てなかった
(4)誰と付き合うのか真剣に考えるべきだった
(5)「稼ぐ力」を身につけたかった
(6)真面目だけではうまくいかなかった
(8)失敗から真剣に学ぶべきだった
(9)「良い習慣」を身につければよかった
(10)偶然と上手に付き合うべきだった
■第2章 プロフェッショナルとして絶対に必要なこと
(12)人前で話せるスキルを身につければよかった
(13)「雑談力」を身につけたかった
(14)会社や上司の「本音」を慮るべきだった
(15)「段取り」のスキルを身につければよかった
(16)チャンスにすぐ対応すればよかった
(17)組織の中で「自分」を貫けなかった
(18)「正しい努力」ができなかった
(19)仕事とプライベートは線引きしなければよかった
(22)「年収をあげる努力」をしていなかった
■第3章 人生を左右する決断について知っておくべきこと
(23)転職すればよかった
(25)結局、「好き」を仕事にできなかった
(26)家を買えばよかった
(28)結婚すればよかった
(30)一人で生きることを選んでしまった
■第4章 「仕事以外」で必ず考えておくべきこと
(31)「二つ以上の世界」を持っておけばよかった
(32)体を鍛えておけばよかった
(33)「大人の遊び」を知っておけばよかった
(35)気づいたらサラリーマンのレールの上を走っていた
(36)もっと海外旅行に行けばよかった
(38)もっと子育てに参加すればよかった
(39)子供の「叱り方」を学べばよかった
■第5章 「お金のこと」で知っておくべきこと
(40)お金を貯めるクセをつけておくべきだった
(41)税金についてもっと勉強しておくべきだった
(42)「生き金」は使うべきだった
(43)お金に対する「自分のルール」をしっかり持つべきだった
(44)家の買い方をもっと工夫するべきだった
■第6章 揺れ動く心を支えるためにやっておくこと
(45)利他の心を持つべきだった
(46)他人の意見を聞くべきだった
(47)自分が年をとることをもっと真剣に意識するべきだった
(48)無意識に好奇心が衰えてしまった
(49)「打たれ強さ」を身につければ良かった
(50)世間を意識しすぎた
ーーーー
現実と理想のギャップを知り、いったん自分の限界を知ることになるシビアな年代。
ーイメージ通りに行かなくなった現実を受け入れることができず、腐ってしまう人。
ー決して諦めずに本当の実力を身につけ、現実の壁を乗り越えていった人。
現実をどう受け止め、どう乗り越えるかに注力する。
自分のテーマは、外にあるという意識を持ってとにかく行動する。答えは自分の外にあります。
「パートナー・フィードバック法」で修正可能な「リアル人生設計」を行う。
自分の世界を広げて成長できる人と、面倒くさがってできなかった人との大きな違い。
同質の村社会から抜け出し、「360度人脈」を構築する。
自分の時間を確保し、自分の成長を自らコントロールすること、良き習慣は才能を超える
ためになる習慣は、「朝型」と「読書」の習慣。
ワークライフバランスを考えるより、公私混同によって新たな活力源を手に入れる
質を求めるなら量が不可欠。英語のヒアリング、ゴルフのスコアなど。
自分の生活に合わせた週26分割で時間を有効に使う。平日:朝・通勤・昼・夜、休日:朝・昼・夜
30代で年収にこだわった。多くのビジネスパーソンは、自分の年収が2000万円とか3000万円とかになることはないと、諦めているのでは?
親の介護や死に直面してはじめて、支え合う伴侶の居ない、1人で生きる道を選んでしまったことを後悔するのだそうです。
30代の子育ては、赤ちゃんから小学校くらいまでが多いかも知れませんが、この時代の子供とふれあうというのは二度と訪れることのない貴重な経験。
子供の成長においても凄く重要なことですから、思ったように関われなかった場合には必ず後で後悔へと繋がるものなのです。
怒ることと、叱ることは違う。叱ると言うことは、ある種「嫌われることを覚悟する」ことでもあり、「それでも尚相手を思う」ことでもあります。
所得税や医療費の控除・還付の知識は知っているだけで差が生まれる。
日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人/三輪康子
日本一のクレーマー地帯で、有名ホテルグループ売上日本一!
2010年度MVP賞受賞!
ひどい状態のホテルをよみがえらせ、
警察から感謝状をもらった
「歌舞伎町のジャンヌ・ダルク」初の著書。
読んだ人から「テレビドラマよりドラマチック!! こんな人がいたのか」という声が続出中。
モンスタークレーマーとの闘いから
三輪式クレーム対応の極意まで、多彩なエピソード満載。
日本一のクレーマー地帯で名物支配人が対峙した、
ヤクザ、薬物中毒患者、モンスターサラリーマン、ランドセルを背負った謎の滞在者、
ホテルに子どもを置き去りにするママ等、
極めてリアルなクレーム対応秘録満載。
どうやってモンスタークレーマーからスタッフを守り、
クレーマーをファンに変えたのか?
「おもてなしとは、命を張ること」「怒鳴れらたら、やさしさを一つでも多く返すんです!」など、著者の言葉が満載。
【著者おわりにより】
人が人をつくっているのです。
前向きな気持ちがある限り、可能性があることを、
こんな私でもやり遂げられることを知っていただきたいのです。
朝の来ない夜はない、と信じて、今日を笑顔で生きていきます。
「人と人の出会いに偶然はなく、必然である」
「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
「人を恨んでは前には進めない」
そうです。
どんな形であろうと、出会った人たちみんな私の人生の宝物です。
そして私は、「義理と人情、笑顔と愛嬌」「世のため、人のため、みんなのために」を胸に、
東北の粘り強さ、忍耐強さで、今日もテレビドラマよりドラマチックなホテルでお客様をお迎えいたします。
ーーーー
恐怖が頭の中に浮かぶ前に、まず身体が動いてしまうのです。色々な人にその時の心境を尋ねられるのですが、その瞬間は無心なのです。
最初に出て行き、背中を見せることなくして、何が上司でしょうか?
クレーム対応において、私が最も大切だと思うのは「自己肯定感」です。
「私はクレーム対応が得意。私なら解決できる」そう信じていると上手くいきます。
お金で解決するのは、クレーム対応ではありません。問題解決の放棄です。
怒鳴られたら、優しさを一つでも多く返すんです。
2010年度MVP賞受賞!
ひどい状態のホテルをよみがえらせ、
警察から感謝状をもらった
「歌舞伎町のジャンヌ・ダルク」初の著書。
読んだ人から「テレビドラマよりドラマチック!! こんな人がいたのか」という声が続出中。
モンスタークレーマーとの闘いから
三輪式クレーム対応の極意まで、多彩なエピソード満載。
日本一のクレーマー地帯で名物支配人が対峙した、
ヤクザ、薬物中毒患者、モンスターサラリーマン、ランドセルを背負った謎の滞在者、
ホテルに子どもを置き去りにするママ等、
極めてリアルなクレーム対応秘録満載。
どうやってモンスタークレーマーからスタッフを守り、
クレーマーをファンに変えたのか?
「おもてなしとは、命を張ること」「怒鳴れらたら、やさしさを一つでも多く返すんです!」など、著者の言葉が満載。
【著者おわりにより】
人が人をつくっているのです。
前向きな気持ちがある限り、可能性があることを、
こんな私でもやり遂げられることを知っていただきたいのです。
朝の来ない夜はない、と信じて、今日を笑顔で生きていきます。
「人と人の出会いに偶然はなく、必然である」
「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
「人を恨んでは前には進めない」
そうです。
どんな形であろうと、出会った人たちみんな私の人生の宝物です。
そして私は、「義理と人情、笑顔と愛嬌」「世のため、人のため、みんなのために」を胸に、
東北の粘り強さ、忍耐強さで、今日もテレビドラマよりドラマチックなホテルでお客様をお迎えいたします。
ーーーー
恐怖が頭の中に浮かぶ前に、まず身体が動いてしまうのです。色々な人にその時の心境を尋ねられるのですが、その瞬間は無心なのです。
最初に出て行き、背中を見せることなくして、何が上司でしょうか?
クレーム対応において、私が最も大切だと思うのは「自己肯定感」です。
「私はクレーム対応が得意。私なら解決できる」そう信じていると上手くいきます。
お金で解決するのは、クレーム対応ではありません。問題解決の放棄です。
怒鳴られたら、優しさを一つでも多く返すんです。
2011年11月9日水曜日
大前研一と考える「営業」学/大前研一
これまで営業は、「売れないものでも売る」「文句を言わずに売る」のが「プロ」だと言われてきました。しかし、それは、「アマチュア」の営業です。 「プロの営業」と「アマチュアの営業」を隔てる能力は「顧客主義」。これこそが営業プロフェッショナルの要件であり、大前研一氏は努力次第で、顧客の期待を上回るレベルで問題解決を提案し続けるというその要件の習得は可能であると断言します。 巷にはいわゆる営業本が溢れていますが、本格的な営業のプロフェッショナル化を支援する本は、現在のところ存在しません。そこで、ビジネス・ブレークスルー大学学長の大前研一氏監修のもと、BBT大学大学院ビジネススクールの教授陣が、本気で営業プロフェッショナルを目指す人のために、必須のスキルと知識を解説。BBTでは、本書の内容をもとに、営業プロフェッショナル講座を開講する予定です。 営業マンのみなさん、『大前研一と考える営業学』を読んで、チャレンジを始めてみてください。
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目標数値は必要です。しかし、はたして「数字を詰める」ことで、目標を実現できるのでしょうか?三割バッターになれといっても、誰もがそうなれるわけではありません。素振りを毎日1000回しなさいと言えば、誰にでもできます。行動を詰めるとはそう言う意味です。数字は自分の意志だけではどうにもなりませんが、行動は違います。
アポイントを取るときの心得。
・私どもは、お客様の問題点を十分に理解した上で、解決することをモットーにしております。
・一度話を伺わせていただいて、問題点を整理した上で、ご提案したいと思います。
・30分ほどで結構ですので、いくつかの重要な質問をするために、お時間を頂戴できますでしょうか?
顧客ロイヤリティを体現した行動に直結していて、利益成長との関係を明らかにするツールがあります。
それは、「この会社を友人や同僚に紹介したいと思いますか?」。
ディレールメント・モデル:これだけは決してしてはいけない、やってしまうと必ず失敗する、という要素をモデル化したものです。
「経営者とだけ仕事をする」
コンピテンシー・レベル
1.誰かから指示されたことをその通り確実に実行しているレベル。
2.ある状況に置いてやるべき当然のことを自主的に実行しているレベル。
3.状況を的確に判断することで、その状況の中でできうるアプローチの中から、最適なものを選び出し、実行しているレベル。
4.閉塞状況、困難な状況でも諦めず、打破する方法を独自の工夫で考え出し、実行しているレベル。
5.パラダイム転換し、全ての成果がそこに集まるような独自で新しい状況を作っているレベル。
ところが、レベル4以上というのは、日本企業ではとかく敬遠されがち。最も評価されるのは、置かれている状況の中で、最善の選択肢を判断できるレベル3。レベル1,2に対して優秀さをアピールできるし、レベル4,5の人を社会人や組織人として常識がないと一周することができる。しかし、予測不能な混沌とした状況の中で、前提状況の範囲内で考えているだけでは、変化に上手く対応していくことはできません。その意味で、レベル3に留まっていることは非常に危険であると言えるでしょう。
優れた営業担当者は自社の製品やサービスを「売ろう」と思っていないことです。考えているのは、「自分が顧客であれば、この製品・商品をどう使うか」ということだけです。
http://www.lt-empower.com
2011年11月6日日曜日
仕事が速くなるプロの整理術/吉越浩一郎
トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連続増収増益」を成し遂げた吉越浩一郎氏。仕事のムダをなくし、劇的なスピードアップを実現することによって、会社の業績を飛躍的に伸ばした吉越流仕事術の中核には、シンプルで実用的な「書類の整理術」がある。その整理術の特徴は「ひと目でわかるようにする」ことにある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」を書き込み、クリアファイルに入れて、「締め切り日」の順に収納する。必要な道具は、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。ビジネスパーソンにとって、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるようにする」ことである。吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を整理していた。紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はぐんぐん速くなる――。『仕事が速くなるプロの整理術』には、その方法が詳細に明かされている。
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紙を使う目的と方法を明確にする。
・紙のサイズをA4に統一する。
・受け取ったメールなどの「気になるもの」は必ずプリントする。
・気づいたこと、気になったことを書き込む。
・クリアファイルに入れて関連する書類をまとめる。
・デッドラインの日付を明確にして整理保存する。
・仕事が終了したらその書類は破棄する。
図を描く事は、ロジカルに考える訓練になり、仕事に大いに役立ちます。図を描くことが習慣になり、どのように描くかを考える癖がつけば、論理的思考力は確実に高まっていくと思います。
相手を説得したいという気持ちがあれば図は描ける。
緊急性は低いけれど、重要性は高い仕事を部下にやらせる。
社員に対して、思考の材料となる情報を隠さずに与え、その情報で論理を展開させ、自分で結論を出させるようにしていました。情報をオープンにすることによって、社員は自ら積極的に物事を考えるようになります。
私は絶対にこうしなさいとは言わない。その代わり、どうするんですかと問い詰めました。そして必ず、誰が何をいつまでにという3点を決めて、実行するように命じた。
叱ることは労力を使いますし、なんといっても時間の無駄。叱ることよりも対策を練ることに頭を切り替えることが、会社にとっては効果的なのです。
ミスへの対策などは、一般論、抽象論ではなく、具体論まで落とし込まなければ、意味が無い。
自分の信じる道を一生懸命やリトルというのが、リーダーの姿だと思います。部下の意見に耳を傾けつつも、それは参考程度にとどめ、自分の責任において自足に意思決定を行う。それがリーダーだと思います。
2011年10月31日月曜日
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール/福沢恵子・勝間和代
できる社会人はウラもオモテも使い分ける!
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・組織で働くからには、出世を目指すべき。出世しなければ働く意味がないと思う。
権限と責任の範囲が広がること。
自分の好きな仕事だけ、あるいは楽にできる仕事だけを「生き甲斐」のようにやっていくとすると、いずれ会社のお荷物になってしまうおそれがあります。
自分がやらなくては成果が生まれない、ではなく、仕組みを作っておいて、成果や利益を上げていく。
理不尽な命令もまずは、1,2年やってみる。
・自分で有能だと思っている人が、はたから見て有能だとは限らない。
相手の期待値を超えた仕事をする。
・社内政治は仕事をスムーズに進めるための情報交換のシステムとして活用する。
メンターを見つける。相手を育てるのが好きな人、自分がこうなりたいと思えるような人。
メンターの人へは、自分自身がしっかりと成長することで、恩返しをしていく。
・働きに見合った報酬を要求しないと、なめられる。
会社を辞めるときに、自分の価値が分かります。熱心に慰留されなければ、会社にとって自分はそれだけの人材だったと冷静に認めるべきでしょう。
お金は社会からあなたへの期待値を指すものであり、将来の投資の元手であり、非常に重要なもの。
リスクとは、何かのリターンを得るために必要とされる、金銭的時間的な投資であり、「単なる危険」ではない。
自分の仕事が一時間当たりいくら稼いでいる仕事なのか、皮膚感覚で分かっている必要があります。
・企業では、一匹狼よりも、チームワークのとれる人が求められる。
仲間とのチームプレイを身につければ、自分の可能性を広げることができる。
・上司のほめ言葉は下心ありのリップサービスの可能性が高い。
褒められても舞い上がらない。アサーティブに断る術を身につけ、評価に繋がる仕事をする。
・たとえ正論であっても、本音を言って相手を否定してはいけない。
会議で発言をするのはあくまでも議論を前に進めて会社の利益に貢献するためであって、どちらが正しいのか判定をするためではありません。
正しさよりも場の目的の追求が重要。
・攻撃されたら反撃する。
有能であればこそ、攻撃される。組織の中である程度実力を持っている、存在価値がある人材になると、必ず起こりうること。
・誰からも嫌われないでいることなど、あり得ない。
全員に好かれることは無理。ハッキリ言って自分が道でも良いと思っている人に嫌われても、そんなに実害はないと開き直る姿勢も必要。
感情にまかせた怒り方は絶対に避けるべき。
・時間数ではなくて成果(アウトプット)が評価の対象となる
頭脳労働にもかかわらず、時間の長さによって働きをはかるのはおかしい。
ホワイトカラー・エグゼンプションの正しい狙い。
長時間労働が自己満足とかしていないか、仕事の効率を振り返る。
・一見、ごますりに見える行為や習慣も、仕事を強調して効率よく勧めるためには必要だ。
職場のコミュニケーションで大事なのは、協調性を持って周囲の人々に気持ちよく仕事を進めてもらうこと。
信頼関係を家一斉することは、ごますりや媚びではないと心得る。
・叱られたときこそ成長のチャンスとなる。
失敗した際に注意を受けたり、アドバイスをもらったりするのは、決して恥ずかしいことではない。叱られることを避けるのは、失敗を避けることであり、それでは自分の成長が止まってしまいます。
・仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える。
仕事とプライベートは双方がよい影響を及ぼしあってこそ充実する。ワーク・ライフ・ハーモニーを目指す。
・産休・育休を当然の権利と考えない。
妊娠・出産に際しては、いかにして自分と周りの負担を軽減するかを、戦略的に考えていく必要がある。
会社に借りを作っているようなもの。
職・住・保の接近をはかる。移動時間を短くし、貴重な時間を買う。
子育ての両立は本人の努力より、どれだけ働きやすい業界か、会社かということがほとんどの要素を決めてしまっている。
仕事は出世よりもやりがいが大切?→ NO!
ほめられるのは評価されている証拠?→ NO!
派閥やごますりは悪いこと?→ NO!
産休・育休は当然の権利?→ NO! etc.
今まであなたが思っていた会社の常識は「非常識」だった! 会社で向かい風のなか遠回りの道を歩むのはもうおしまい。会社生活を楽しくサバイバルしてキャリア・アップできる最短ルートを、豊富なイラスト&図解でていねいに解説します!
編集者より
目からウロコとはまさにこのこと! 社会人になって早〇年。「カイシャ」の
ルールはわかっているつもりでした......が、大勘違い。私のやってきたことは
ルール違反ばかりでした。
だからこそ、ルールさえ知れば、会社生活を楽しく快適に過ごせることうけあい
です。この本を読んだその日から「社内政治」を実行し、毎日「残業はせずにす
んなり退社」し、「本音とタテマエ」を使い分け、「上司にはどんどん叱られ」
て「お給料アップ」。そんな会社の花道を歩みませんか
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・組織で働くからには、出世を目指すべき。出世しなければ働く意味がないと思う。
権限と責任の範囲が広がること。
自分の好きな仕事だけ、あるいは楽にできる仕事だけを「生き甲斐」のようにやっていくとすると、いずれ会社のお荷物になってしまうおそれがあります。
自分がやらなくては成果が生まれない、ではなく、仕組みを作っておいて、成果や利益を上げていく。
理不尽な命令もまずは、1,2年やってみる。
・自分で有能だと思っている人が、はたから見て有能だとは限らない。
相手の期待値を超えた仕事をする。
・社内政治は仕事をスムーズに進めるための情報交換のシステムとして活用する。
メンターを見つける。相手を育てるのが好きな人、自分がこうなりたいと思えるような人。
メンターの人へは、自分自身がしっかりと成長することで、恩返しをしていく。
・働きに見合った報酬を要求しないと、なめられる。
会社を辞めるときに、自分の価値が分かります。熱心に慰留されなければ、会社にとって自分はそれだけの人材だったと冷静に認めるべきでしょう。
お金は社会からあなたへの期待値を指すものであり、将来の投資の元手であり、非常に重要なもの。
リスクとは、何かのリターンを得るために必要とされる、金銭的時間的な投資であり、「単なる危険」ではない。
自分の仕事が一時間当たりいくら稼いでいる仕事なのか、皮膚感覚で分かっている必要があります。
・企業では、一匹狼よりも、チームワークのとれる人が求められる。
仲間とのチームプレイを身につければ、自分の可能性を広げることができる。
・上司のほめ言葉は下心ありのリップサービスの可能性が高い。
褒められても舞い上がらない。アサーティブに断る術を身につけ、評価に繋がる仕事をする。
・たとえ正論であっても、本音を言って相手を否定してはいけない。
会議で発言をするのはあくまでも議論を前に進めて会社の利益に貢献するためであって、どちらが正しいのか判定をするためではありません。
正しさよりも場の目的の追求が重要。
・攻撃されたら反撃する。
有能であればこそ、攻撃される。組織の中である程度実力を持っている、存在価値がある人材になると、必ず起こりうること。
・誰からも嫌われないでいることなど、あり得ない。
全員に好かれることは無理。ハッキリ言って自分が道でも良いと思っている人に嫌われても、そんなに実害はないと開き直る姿勢も必要。
感情にまかせた怒り方は絶対に避けるべき。
・時間数ではなくて成果(アウトプット)が評価の対象となる
頭脳労働にもかかわらず、時間の長さによって働きをはかるのはおかしい。
ホワイトカラー・エグゼンプションの正しい狙い。
長時間労働が自己満足とかしていないか、仕事の効率を振り返る。
・一見、ごますりに見える行為や習慣も、仕事を強調して効率よく勧めるためには必要だ。
職場のコミュニケーションで大事なのは、協調性を持って周囲の人々に気持ちよく仕事を進めてもらうこと。
信頼関係を家一斉することは、ごますりや媚びではないと心得る。
・叱られたときこそ成長のチャンスとなる。
失敗した際に注意を受けたり、アドバイスをもらったりするのは、決して恥ずかしいことではない。叱られることを避けるのは、失敗を避けることであり、それでは自分の成長が止まってしまいます。
・仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える。
仕事とプライベートは双方がよい影響を及ぼしあってこそ充実する。ワーク・ライフ・ハーモニーを目指す。
・産休・育休を当然の権利と考えない。
妊娠・出産に際しては、いかにして自分と周りの負担を軽減するかを、戦略的に考えていく必要がある。
会社に借りを作っているようなもの。
職・住・保の接近をはかる。移動時間を短くし、貴重な時間を買う。
子育ての両立は本人の努力より、どれだけ働きやすい業界か、会社かということがほとんどの要素を決めてしまっている。
2011年10月30日日曜日
弾言/小飼弾
知恵とスキルを磨いて生き残れ!小飼弾が教える格差時代の成功術。
【著者からのメッセージ】あなたは、自分という会社の社長で筆頭株主
仕事がない、給料が安い、休みが少ない、人付き合いに疲れる、恋人ができない、やりたいことが見つからない、老後が心配……。
世界でもまれな、豊かで安全なはずの国、日本では大勢の人が今日もため息をつきながら生きています。いったいなぜなのでしょう。
政治家が無策だから? 教育がなっていないから? 大企業が搾取するから?
なるほど、どれにも一理あります。だからと言って、あなたが今すぐ政治や社会をどうにかできるわけではないでしょう。まず、あなた自身ができることから始めてみませんか。
そもそも、あなたがうまくいっていないのは「なぜ」か、真剣に問うてみたことがありますか。本当に問題なのは、いったい何なのでしょう。
それを考えるのは、非常に難しそうです。テレビや新聞を見ているといろいろなことがわかったような気にはなりますが、そこにあるのはあなたの「なぜ」に対する答えではありません。
実は、考えるためのヒントは「会社」にあります。会社の経営がうまくいかなくなった時、経営者はまずどうしますか。現状分析に必要なさまざまなデータを集め、問題を洗い出し、対策を練るでしょう。
個人でもまったく同じことが言えます。自分に関する正確なデータを集め、それを元に対策を考えるというプロセスが肝要です。その時に、会計で使われるバランスシート(貸借対照表)の考え方が非常に役立ちます。金銭面での収支が明確になるだけでなく、自分の価値を向上させる手がかりとなるのです。
この本では、バランスシートに基づいて世界をヒト、モノ、カネという3つの要素に分けて考えます。実体のあるモノを、人間の知恵(ヒト)によって活かし、カネという価値を生み出しているというわけです。このように世界を定量的に捉えることで、自分の問題点や取るべき行動がすっきりと見えてくることでしょう。
みなさん1人1人は、自分という「会社」の社長で、かつ筆頭株主です。人生の負債を減らして利益を上げ、上手に自分を経営していきましょう。
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バランスシートを個人の収支に応用した場合の考え方。
・ものを安く買うために、貴重な時間を無駄に使うな。
・生活に困ったら、まず経費削減から始めろ。
・残業が多く、学ぶべき人が居ない会社なら辞めろ。
・時間がちょっとでも空いたら、本を読め。
・常に問題意識を持ちながら、本を読み、自分を読め。
・禁テレビは禁煙よりも効果がある。
・何事も楽しく学ばないと続かない。
・何でも自分のせいだと考えてみろ。
・人付き合いの利益を得るために、必要以上のリソース(時間)を費やしていないかをチェックすべし。
2011年10月29日土曜日
入社一年目の教科書/岩瀬大輔
ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。
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1.頼まれたことは、必ずやりきる。
2.50点で構わないから早く出せ。
3.つまらない仕事は無い。
コミュニケーションはメールor電話ではなく、メールand電話。
ビジネスパーソンの勉強は必ずアウトプットへ結び付けるべき。
脳に負荷をかけ、より深く考えるように訓練する。
新聞は2紙読め。毎日目を通すことに意義がある。
目上の人を尊敬せよ。
叱られたら意味を見出せ。
宴会芸をやる姿勢を通して、あなたの人間性をトータルで見ている。
自分の体調に敏感になり、自分を客観視する努力をする。
社会人としての能力は、一緒に仕事をしていて楽しいと思うかどうか。
人は人と比べてる限り、幸せにはなれない。
社内の人とは飲みに行くな。
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1.頼まれたことは、必ずやりきる。
2.50点で構わないから早く出せ。
3.つまらない仕事は無い。
コミュニケーションはメールor電話ではなく、メールand電話。
ビジネスパーソンの勉強は必ずアウトプットへ結び付けるべき。
脳に負荷をかけ、より深く考えるように訓練する。
新聞は2紙読め。毎日目を通すことに意義がある。
目上の人を尊敬せよ。
叱られたら意味を見出せ。
宴会芸をやる姿勢を通して、あなたの人間性をトータルで見ている。
自分の体調に敏感になり、自分を客観視する努力をする。
社会人としての能力は、一緒に仕事をしていて楽しいと思うかどうか。
人は人と比べてる限り、幸せにはなれない。
社内の人とは飲みに行くな。
2011年10月19日水曜日
風の男 白州次郎/青柳恵介
日本国憲法誕生の現場に立ち会い、あの占領軍司令部相手に一歩も引かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、我が道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を曲げぬ強靱さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユーモア。端正な面立ち、洒落た身なり、寸鉄の片言。正子夫人を始め、この男に魅せられた人々の「証言」から蘇る「昭和史を駆け抜けた巨人」の人間像。
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ホイットニー「白州さんの英語は大変立派な英語ですね。」といった際、「あなたももう少し勉強すれば、立派な英語になりますよ」と応えた男。
「池田さんはいい人だと思ったな。ところが偉くなったらダメだった。洒落た洋服を着て、演壇に立つときに斜に構える、あぁなったらいかんです。」
「人に好かれようと思って仕事をするな。むしろ半分の人間に積極的に嫌われるように努力しないと、ちゃんとした仕事はできねえぞ」
S.Gウォーバーグという会社は、大学で経済や政治を専攻したものを採用せず、歴史や文学を学んだものを採用するならいがある。ウォーバーグが日本経済の将来に期待をかけたのも、単なる経済的な見透しではなく、日本の歴史、日本人の精神性を高く評価した故のことであるという。
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ホイットニー「白州さんの英語は大変立派な英語ですね。」といった際、「あなたももう少し勉強すれば、立派な英語になりますよ」と応えた男。
「池田さんはいい人だと思ったな。ところが偉くなったらダメだった。洒落た洋服を着て、演壇に立つときに斜に構える、あぁなったらいかんです。」
「人に好かれようと思って仕事をするな。むしろ半分の人間に積極的に嫌われるように努力しないと、ちゃんとした仕事はできねえぞ」
S.Gウォーバーグという会社は、大学で経済や政治を専攻したものを採用せず、歴史や文学を学んだものを採用するならいがある。ウォーバーグが日本経済の将来に期待をかけたのも、単なる経済的な見透しではなく、日本の歴史、日本人の精神性を高く評価した故のことであるという。
2011年10月9日日曜日
会社を辞めるのは、「あと一年」待ちなさい!/石田淳
日本のビジネスマンを取り巻く環境は悪化の一途をたどり、「このままでは将来が……」といった不安におびえている。こうした状況の際、従来ならば転職・起 業といった選択肢も考えられたが、安易に転職・起業をした結果、どん底に陥った人も大勢いる。◆そこで今回、著者は行動科学マネジメントの視点から、転 職・起業に続く第三の選択肢として、「続職(=自分で条件や期限を決めたうえで、今の会社に積極的にとどまる働き方)のススメ」を提言する。期限は1年。 これは、将来を見越した上で、会社にいる間に会社員でないとできない経験を積んでおくことで、「将来の選択肢」を大幅に増やすことを目的とする。しかも 「1年だけ」と期限を決めて働き続けることで、真剣に転職・起業を考えている人には現状を見直すヒントとなり、「辞めたいけど、辞められない」といったジ レンマを持つ人には現状を肯定する免罪符となる。◆同時に、会社にいる間にスキルをアップさせれば、将来的には好条件で転職することも、自分のやりたい仕 事も始められる。仮に、会社にとどまったとしても、「会社にしがみつかない生き方」を身につけることができるようになる。 ●内容構成 1.「続職」という選択肢 2.現在の立場を再認識する 3.1年後に向かって続ける実行力 4.お金と時間の使い方を改善する 5.仕事の「仕組み」を作る 6.足りないスキルを身につける 7.秘められた可能性を引き出す
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・仕事に嫌気がさしても、勢いで辞表を提出するのは厳禁。
・まずは積極的に今の会社で「一年後」に目を向けて「続職」し、働き方を変えていく。
・目標は「どんな決断をしても大丈夫な自分になること。
・会社員のメリットを再確認。
・人脈の基礎は、社内人脈
・会社員だからこそ、自分ブランドに目を向ける。
・転職活動をすると、自分の社会的な評価を思い知らされる。
・ちゃんと時間と向き合えば、一年でかなりのことができる。
・壁一面にカレンダーを貼ると、時間を意識しやすくなる。
・根性に頼るのではなく「続ける技術」を身につける。
格差と貧困がわかる20講/牧野富夫・村上英吾
非正規労働者の比率
1990半ば:20%
2008年:34%
労働力調査:雇用形態別の割合:男女別非正規の割合
男18.3%:女53.5%
1.夫の雇用が安定している。
2.夫の給与が養育費等をまかなえるよう、年々上昇していく。
日本の男女の働き方の問題点は、あまりにも選択肢が少なすぎる。
・仕事をあきらめて不安定な身分の非正規社員。
・子供をあきらめて正社員として働くか。
阪神大震災では女性高齢者に被害が集中。
理由
高齢者の独り身
男女間の賃金格差(スウェーデン88.4、アメリカ81.0、日本65.9)
累積的不利
フルタイム労働とパートタイム労働の待遇の均等化。
復職の権利を保障した育児離職精度。
1998年、フランスの新規雇用の86%は非正規雇用である。7人に1人しか正規雇用となれない。
2011年10月4日火曜日
35歳までに天職を探す「転職」の教科書/鉾立由紀
キャリア・デザイナーとしての経験を基に、この不況の今だからこそ、よりスムーズに、よりよい仕事に就けるよう何を準備すべきか、どうキャリ活していくべきかを考えて、行動できるよう、30代前後のためのサクセス・キャリア転職の準備書。
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実績棚卸し
・自分の専門は何なのか?
・会社の収益を増やすために何ができるか?
・会社のコスト削減のために何ができるか?
・業務の効率化を図るために何ができるか?
・自分が貢献できた実績は何なのか?
アピールするのは、その会社でしたいことでなく、あなたがその会社に貢献できること。
質問力
・このポジションの詳しい職務内容を教えていただけますか?
・今回どうしてこのポジションを募集されているのですか?ビジネス拡大でしょうか?それとも、前任の方がおやめになる?
・このポジションは部署の組織でどのような位置づけとなるのでしょうか?
・この部署は会社(または組織)全体の中でどのような位置づけなのでしょうか?
・私はどなたの直属下で働くことに成るのでしょうか?
・こちらの部署では最近どのようなプロジェクトを行われましたか?
・会社はどういった方向性をお持ちですか?
・今後のビジネス拡張計画はどのようなものですか?
・会社または業界が直面している主だった課題は?
・御社は競合他社とどのような差別化を図っていらっしゃいますか?
本題に入ろうとする前に、いくつかお伺いしたいことがあるのですが、質問して良いですか?
「この職務において、どのような人材が理想だと考えてらっしゃいますか?」
「職務経歴書をごらんになって、私のどんなところが気に入っていただけたのでしょうか?」
「私がもし、このポジションに採用されるとしたら、どんなところが私にとって難しい点になると思いますか?」
自分のイメージにあった仕事にのみ応募する!とかたくなにならず、今のあなたの実績にフィットする仕事であれば、ためらわずに挑戦してみてください。
最低限のポイント
・面接を受けている企業、仕事で、あなたが今までやってきた経験を活かすことができるのか?
・今までの経験を活かしつつ、同時に新しいことを学ぶことができる環境なのか?
・あなたの上司になる人と一緒に働くイメージができるか?
・直感レベルで、この会社の、この仕事が好きか?
最低限の受入可能な条件を明確にしておく。
円満退職は必須。
どんなときにも誠実な対応を心がける。
×「退職させて貰えるよう、上司にお願いする。」
○「丁寧に、しかししっかりと、確固たる意志を持って「退職する」という旨を直属の上司に伝える。」
2011年9月15日木曜日
雇用融解/風間直樹
「がんばる人も報われない」現代日本の雇用の実態を描いたルポ
ルタージュ。名だたる大企業が「人」をどのように扱っているか、その一面を鋭
くえぐる。低収入で不安定な立場の非正規社員。かたや過労死に至ってもおかし
くない水準で働き続けても相応には報われない正社員。これが、過去10年あまり
にわたる財界の雇用改革が生み出した日本人の姿だーー。
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失われた10年の新卒採用世代
トヨタ本体こそ期間工など非正規社員からの正社員登用も勧めるがこれはまだ例外的。
現在30歳前後の就職超氷河期世代で新卒時の就職に失敗した若者の多くは、このまま一生今の状態から浮上できないことに成りかねない。
コストは格安、いつでも解雇できる業務請負会社
個人請負の活用に当たり、コスト削減、生産変動への対応などの動機は非常に顕著であるが、外部専門人材の動機は顕著でない。
謝金雇用で旧帝国大学で働く教授秘書。休暇制度そのものが該当しない。
医者の当直は労働基準法とその施行規則では、労働時間としてカウントされない。
医療行為による死亡事故での逮捕者続出。
「聖職者さながらの自己犠牲。」
任せる技術/小倉広
忙しくて教える時間がない、自分でやったほうが早い、失敗の責任を負うのがイヤだ…。そんな悩みを解決、さらに部下・後輩の育成に役立ち、自分のレベル・アップも図れる手法を伝授。
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できるようになってから任せるのではない。任せるからできるようになる。
既に課長の仕事をしている人を後から課長にする。
定例反復的な仕事は100%部下に任せる。
作業ではなく責任を部下に任せる。
もしも下足番を命じられたら、日本一の下足番になって見ろ。さすれば、誰も君を下足番にはしておかぬ。
相手をプロとしてリスペクトせよ。「あいつが捕れないのなら誰も捕れないさ」
子供に魚を一匹与えれば一日は食べられる。しかし、魚の取り方を教えてあげれば一生食べられるようになる。
フィードバックの五段階。2までで抑えよう。
1.事実:チャックが開いているよ。
2.主観:チャックが開いているよ。おかしいよ。
3.評価:チャックが開いているよ。だらしないな。
4.提案:チャックが開いているよ。気をつけた方が良いよ。
5.命令:チャックが開いているよ。早くしめろ。
上司の脳は問題解決したがる。部下の脳は共感を求める。
1秒で理解できないものは見える化ではない。
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できるようになってから任せるのではない。任せるからできるようになる。
既に課長の仕事をしている人を後から課長にする。
定例反復的な仕事は100%部下に任せる。
作業ではなく責任を部下に任せる。
もしも下足番を命じられたら、日本一の下足番になって見ろ。さすれば、誰も君を下足番にはしておかぬ。
相手をプロとしてリスペクトせよ。「あいつが捕れないのなら誰も捕れないさ」
子供に魚を一匹与えれば一日は食べられる。しかし、魚の取り方を教えてあげれば一生食べられるようになる。
フィードバックの五段階。2までで抑えよう。
1.事実:チャックが開いているよ。
2.主観:チャックが開いているよ。おかしいよ。
3.評価:チャックが開いているよ。だらしないな。
4.提案:チャックが開いているよ。気をつけた方が良いよ。
5.命令:チャックが開いているよ。早くしめろ。
上司の脳は問題解決したがる。部下の脳は共感を求める。
1秒で理解できないものは見える化ではない。
2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティテュート
前書『自分の小さな「箱」から脱出する方法』でカリスマ経営者として登場するルー・ハーバートは、20年前のこの2日間の「奇跡のセミナー」で初めて家庭生活と職場を変えることができる考え方を学んだのだ。自分を変えることができれば、まわりの人も正しい方向へ導ける―人間関係に関するあらゆる問題を解決するための「箱」の法則のすべてを明かす、待望の第二弾、ついに登場。
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共謀の図式
1.彼女の行動
尋ね、不満を漏らししつこく頼んで私が行うことを強く要求する。
2.私の味方
もの:
要求がきつい、理不尽、小うるさい、じゃまもの
3.私の行動
講義する、彼女に教える、傲慢な態度で応じる
4.彼女の味方
もの:
自己中心的、思いやりが無い、未熟
1へ
堂々巡りで、相手にこっちが不満に思う行動を取らせている。
気持ち/願望(モルデカイに効果を拾ってあげる。)
→気持ちに従う
→気持ちにそむく
私に対する見方
・優越、被害者、悪い、よく見られたい
モルデカイに対する味方
・そこにいる権利は無い、私から平和を奪う、 シオニストの恐れあり、偏狭、
感情
・怒り、憂鬱、苦々しい、自己正当化
世の中に対する見方
・不当、不公平、過酷、私に不利
私が自分に背いたとき、 他人の過ちが私の中で急速に膨れ上がります。
つまり、それを実際よりも悪いものにし始める。 それが悪ければ悪いほど、私は正当化されたと感じるからです。
優越の箱
世の中に対する見方
・競争的、不安定、自分を必要としている
他人に対する見方
・劣等、無能/問題にならない、不確実/間違っている
感情
・苛立ち、侮蔑的な気持ち、無関心
自分自身に対する見方
・優等、重要、有徳/正当
当然の箱
世の中に対する見方
・不当、不公正、私に借りがある
他人に対する見方
・勘違い、ひどい扱いをする、恩知らず
感情
・権利がある、恵まれない、憤慨
自分自身に対する見方
・賞賛に値する、ひどい扱いをされる/被害者、 真価を認められない
体裁の箱
世の中に対する見方
・危険、注視している、私を評価する
他人に対する見方
・批判的、脅迫的、私の聴衆
感情
・不安/心配、愛情に飢えている/圧力を受けている、 圧倒されている
自分自身に対する見方
・立派でなければならない、偽者であるという思い
劣等感の箱
世の中に対する見方
・厳しい/困難、私に敵対的、私を無視している
他人に対する見方
・有利な点を持っている、特権を持っている、恵まれている
感情
・無力、ねたましい/つらい、憂鬱
自分自身に対する見方
・劣等、不完全、運命づけられている
「今の地位を謳歌するのは行けないことか?」
私が職務を果たすために不可欠なのはどの特典で、単に個人的なわがままによるものはどれか。
つまり、どれが、キャンディ・バーとエア・マットレスで、どれが無線機と救急箱か。
人を無理矢理変えることはできないが、変わろうという気にさせることはできる。
澄んだ平和な心を取り戻す(4つの要素)
1.箱の徴候を探す
非難、正当化、冷酷さ、優越感、当然、体裁を整える、劣等感
2.箱の外の場所を見つける
箱の外の人間関係、記憶、行動、場所
3.状況を改めて考える
すなわち、箱の外の観点から
ーこの人やこの人々の難題、試練、重荷、苦しみは何?
ー私や私の所属するグループが、その難題、試練、重荷、苦しみをどのように増大させているか?
ーこの人このグループのために、私は何をすべきか?助けるために何ができるだろうか?
4.私が見つけたことに基づいて行動する
私がすべきだと感じていることをする。
和平ピラミッド
正す
教え、伝える
聴き、知る
関係を築く
影響力を持つ他社との関係を築く
箱から脱出する、平和な心を獲得する
教訓1
ピラミッドの下段に時間と努力を注ぐこと
教訓2
ピラミッドのある段の問題の解決策は、その段より下にある。
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共謀の図式
1.彼女の行動
尋ね、不満を漏らししつこく頼んで私が行うことを強く要求する。
2.私の味方
もの:
要求がきつい、理不尽、小うるさい、じゃまもの
3.私の行動
講義する、彼女に教える、傲慢な態度で応じる
4.彼女の味方
もの:
自己中心的、思いやりが無い、未熟
1へ
堂々巡りで、相手にこっちが不満に思う行動を取らせている。
気持ち/願望(モルデカイに効果を拾ってあげる。)
→気持ちに従う
→気持ちにそむく
私に対する見方
・優越、被害者、悪い、よく見られたい
モルデカイに対する味方
・そこにいる権利は無い、私から平和を奪う、
感情
・怒り、憂鬱、苦々しい、自己正当化
世の中に対する見方
・不当、不公平、過酷、私に不利
私が自分に背いたとき、
つまり、それを実際よりも悪いものにし始める。
優越の箱
世の中に対する見方
・競争的、不安定、自分を必要としている
他人に対する見方
・劣等、無能/問題にならない、不確実/間違っている
感情
・苛立ち、侮蔑的な気持ち、無関心
自分自身に対する見方
・優等、重要、有徳/正当
当然の箱
世の中に対する見方
・不当、不公正、私に借りがある
他人に対する見方
・勘違い、ひどい扱いをする、恩知らず
感情
・権利がある、恵まれない、憤慨
自分自身に対する見方
・賞賛に値する、ひどい扱いをされる/被害者、
体裁の箱
世の中に対する見方
・危険、注視している、私を評価する
他人に対する見方
・批判的、脅迫的、私の聴衆
感情
・不安/心配、愛情に飢えている/圧力を受けている、
自分自身に対する見方
・立派でなければならない、偽者であるという思い
劣等感の箱
世の中に対する見方
・厳しい/困難、私に敵対的、私を無視している
他人に対する見方
・有利な点を持っている、特権を持っている、恵まれている
感情
・無力、ねたましい/つらい、憂鬱
自分自身に対する見方
・劣等、不完全、運命づけられている
「今の地位を謳歌するのは行けないことか?」
私が職務を果たすために不可欠なのはどの特典で、単に個人的なわがままによるものはどれか。
つまり、どれが、キャンディ・バーとエア・マットレスで、どれが無線機と救急箱か。
人を無理矢理変えることはできないが、変わろうという気にさせることはできる。
澄んだ平和な心を取り戻す(4つの要素)
1.箱の徴候を探す
非難、正当化、冷酷さ、優越感、当然、体裁を整える、劣等感
2.箱の外の場所を見つける
箱の外の人間関係、記憶、行動、場所
3.状況を改めて考える
すなわち、箱の外の観点から
ーこの人やこの人々の難題、試練、重荷、苦しみは何?
ー私や私の所属するグループが、その難題、試練、重荷、苦しみをどのように増大させているか?
ーこの人このグループのために、私は何をすべきか?助けるために何ができるだろうか?
4.私が見つけたことに基づいて行動する
私がすべきだと感じていることをする。
和平ピラミッド
正す
教え、伝える
聴き、知る
関係を築く
影響力を持つ他社との関係を築く
箱から脱出する、平和な心を獲得する
教訓1
ピラミッドの下段に時間と努力を注ぐこと
教訓2
ピラミッドのある段の問題の解決策は、その段より下にある。
教訓3
ピラミッドの各段階で効果を上げられるか否かは、ピラミッドの最下段ーーあり方にかかっている
外面的な逃走は避けられないとしても、心は平和な状態で戦うことができる。
2011年9月13日火曜日
若者はなぜ「就職」できなくなったのか?/児美川孝一郎
★「日本的雇用」、「新規学卒就職」モデルの崩壊!★
「就職内定率」悪化、下落率は過去最大!
もはや勝ち組ではない、燃え尽きる「正社員」!
技術を得る機会を与えられない「非正規労働者」!
「職業的レリバンス」の低い教育を続ける学校現場・・・。
「日本的雇用」「新規学卒就職モデル」の崩壊をきっかけに、
就職できない若者があふれるニッポン社会。
いま、学校や親には何ができるのか?
若者たちは何を知るべきなのか?
ルール無き時代を生き抜くための「リアルな入門書」が遂に登場!!
就職できない若者が溢れる現在、学校や親には何ができるのか?
若者たちは何を知るべきなのか?
ルールなき時代を生き抜くためのリアルな入門書が遂に誕生!!
「就職内定率」悪化、下落率は過去最大!
もはや勝ち組ではない、燃え尽きる「正社員」!
技術を得る機会を与えられない「非正規労働者」!
「職業的レリバンス」の低い教育を続ける学校現場・・・。
「日本的雇用」「新規学卒就職モデル」の崩壊をきっかけに、
就職できない若者があふれるニッポン社会。
いま、学校や親には何ができるのか?
若者たちは何を知るべきなのか?
ルール無き時代を生き抜くための「リアルな入門書」が遂に登場!!
就職できない若者が溢れる現在、学校や親には何ができるのか?
若者たちは何を知るべきなのか?
ルールなき時代を生き抜くためのリアルな入門書が遂に誕生!!
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2009年の高卒求職者:19万1000
2010年の高卒求職者:15万3000
高卒者:1992年、180万7千人
2009年、106万3千人(40%減)
大学数、1992年、523校
2009年、773校(48%増)
新卒採用<ー>既卒者採用、通年採用、非正規雇用、
欧米諸国では、年齢制限なし、通年採用が原則。
学校から仕事へのスムースな移行が変容したのは、新卒採用が縮小し、非正規雇用が急増した。
新卒一括採用では、応募した生徒の職業適性や志望動機、意欲といったものではなく、学業成績によって決められていた。
trainabilityが重要とされていた。
日本的雇用:三種の神器
1.終身雇用、2.年功序列賃金、3.企業別労働組合
1.同一価値労働・同一賃金
「オランダモデル」制度疲労無き成熟社会。
非正規雇用者の賃金が改善される。
2.採用における「新卒」主義が緩和され、卒業後何年かして正社員を目指すものにも均等な門戸が開かれること。
3.企業横断的な職業能力。
自分から出発しない、キャリアガイダンス。
就労経験をじっくりと振り返ることができない学生では限界がある。
オーストラリアの中等学校の中への職業教育訓練科目の拡充。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3130.html
2011年8月28日日曜日
Being Geek/Michael Lopp
NetscapeやBorlandなどシリコンバレーの企業で長年働いた経験を持つ著者が、ソフトウェア開発者のキャリア形成について解説します。
エンジニアが転職を考えるとき、何を検討し、決断するか。転職後のマネージャや同僚と関係の築き方や、エンジニアがマネージャになる際の困難とは。
そしてさらなるチャレンジを考える時にすべきことは何か。
組織を構成する複雑な人間関係を理解し、自身の力を最大限に発揮しながら、自分にあったキャリアと働き方を提案する本書は、
ギークであり続けたいと考えるエンジニア必携の一冊です。
日本語版には伊藤直也氏による「日本語版まえがき」を収録。
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ギークの信条
・物事を理解するにはまず定義を知るべき。
・システムは必ず認識可能な要素に分けられる。
・何をすべきかを判断するには、まずルールを見つける。
・ルールを知れば成功のための行動が取れる。
ギークが困るのは、物事がルールに従って動かないとき。
「自分のキャリアについての愚痴が出るようになったら大きな問題だ。」
マネージャはただ単に何もかも忘れてしまうわけではない。その代わり、新たにいろいろなことを学んでいるのだ。
「私の仕事に対して責任を負うのはマネージャだが、私のキャリアに対して責任を負うのは私自身である。」
転職先の価値を会社自体の将来性や待遇といった面だけでなく、そこで本当に自分のやりたいことができるか?という点でも見極めなければならない。
面接では、提出した資料と同じものを用意して話したほうが良い。
人を選ぶ際には技術力より大事なことがある。この人が会社からいなくなたら寂しいと思うか?
質問に対しての答えるプロセス
同じ質問でも、質問者の立場によって期待値が違う。
どういう答えを刷るのか、何を話すのかを明確に見極めてから話し始める。
面接官のボタン
つい、異聞についての情報は低実施手も、相手についての情報を得ようとすることを忘れがちになってしまう。それが失敗の元になることも多い。
雇われるほうも、会社について詳しく知る努力をしなくてはならないのだ。
質問内容の背景について、逆に質問していく。
実際の報酬のブレークダウン。
基本給:640
福利厚生費等:640x0.25 = 160
ボーナス:20
ストックオプション:60
入社半年後に、見直しをお願い?
休暇をもう少し増やせる?
勤務開始日を一ヶ月遅らせる?
私が会社の先行きを心配するようになったのは、いつもブリッジをしていた立ち上げメンバーの一人が会社を辞めたときだ。
言い訳をやめ、責任転嫁を考えるのではなく、意味のあることを言う。
啓蒙家タイプマネージャ
部下が大きなミスをしたときに、矢継ぎ早に質問を浴びせたり、優先順位をつけようと躍起になったりもしない。
あくまで落ち着いた態度を崩さず、穏やかに話し合い、事の重大さを部下に悟らせ、解決の道筋もそれとなく分からせるようにする。
採用計画:必要な人材は何人で、どれくらい急を要するか。会社の規模を決めるレバー。
これは!と思った人を逃さないための戦略は同じ。「あなたに来て欲しい」ということを何度も繰り返し伝えるということだ。
会社の文化が丸い穴だとしたら、そこに四角い杭を打ち込もうとする人間がいるということが言いたい。
集団は池のようなもの。
波は人から人へと伝わる情報である。大きなしずくが落ちれば、波も大きくなり、遠くまで広がる。
池の中にいれば、絶え間なく情報が集まってくるが、在宅勤務をしている社員は、池の外にいる。
トリクルリスト
少しずつ絶え間なく時間を投資していれば、思いがけない成果が挙げられる。というもの。
長期的な戦略に関わる、小さな行動のリスト。
危機案件と創造案件のどちらに対応しようか。緊急で重要と、緊急でない重要。
一見シンプルだが実は高機能。
TextMate, Terminal, Transmit, LaaunchBar, Dropbox。
無意味なことから自分の範囲を広げる。
Wreck This Journal。自分に必要な何か、しかし、そのことに自分が気づいていない何かを取り入れる要素。
プレゼンテーション
プレゼンテーションはパフォーマンスであり、アートである。そのためには、絶え間ない練習が必要。実際に立ち上がり、何度も何度も繰り返し、誰も見ていないところで練習をする。
3つのアドバイス
1.沢山の目を持った一人の人に向かって話しているのだと思って話す。
2.沈黙を区切りとして使う。
3.聴衆もプレゼンテーションの成功を望んでいる。
充分に準備もしないまま無理にプレゼンテーションをする効用。
1.プレゼンテーションが全体としてどのようなものになるか、だいたいの感触がつかめる。
2.自分の話している声を聞くことができる。
3.少し自信がつく。何があってもこれ以下になることは無いだろう。
失敗のシナリオ。
1.自分の負けを早く察知する。
2.知らないことは「知らない」と言ってしまう。
3.それを知るために、具体的に何をしなくてはならないかを明確に話す。そして、いつまでにするか、期日も示す。
エンジニアが転職を考えるとき、何を検討し、決断するか。転職後のマネージャや同僚と関係の築き方や、エンジニアがマネージャになる際の困難とは。
そしてさらなるチャレンジを考える時にすべきことは何か。
組織を構成する複雑な人間関係を理解し、自身の力を最大限に発揮しながら、自分にあったキャリアと働き方を提案する本書は、
ギークであり続けたいと考えるエンジニア必携の一冊です。
日本語版には伊藤直也氏による「日本語版まえがき」を収録。
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ギークの信条
・物事を理解するにはまず定義を知るべき。
・システムは必ず認識可能な要素に分けられる。
・何をすべきかを判断するには、まずルールを見つける。
・ルールを知れば成功のための行動が取れる。
ギークが困るのは、物事がルールに従って動かないとき。
「自分のキャリアについての愚痴が出るようになったら大きな問題だ。」
マネージャはただ単に何もかも忘れてしまうわけではない。その代わり、新たにいろいろなことを学んでいるのだ。
「私の仕事に対して責任を負うのはマネージャだが、私のキャリアに対して責任を負うのは私自身である。」
転職先の価値を会社自体の将来性や待遇といった面だけでなく、そこで本当に自分のやりたいことができるか?という点でも見極めなければならない。
面接では、提出した資料と同じものを用意して話したほうが良い。
人を選ぶ際には技術力より大事なことがある。この人が会社からいなくなたら寂しいと思うか?
質問に対しての答えるプロセス
同じ質問でも、質問者の立場によって期待値が違う。
どういう答えを刷るのか、何を話すのかを明確に見極めてから話し始める。
面接官のボタン
つい、異聞についての情報は低実施手も、相手についての情報を得ようとすることを忘れがちになってしまう。それが失敗の元になることも多い。
雇われるほうも、会社について詳しく知る努力をしなくてはならないのだ。
質問内容の背景について、逆に質問していく。
実際の報酬のブレークダウン。
基本給:640
福利厚生費等:640x0.25 = 160
ボーナス:20
ストックオプション:60
入社半年後に、見直しをお願い?
休暇をもう少し増やせる?
勤務開始日を一ヶ月遅らせる?
私が会社の先行きを心配するようになったのは、いつもブリッジをしていた立ち上げメンバーの一人が会社を辞めたときだ。
言い訳をやめ、責任転嫁を考えるのではなく、意味のあることを言う。
啓蒙家タイプマネージャ
部下が大きなミスをしたときに、矢継ぎ早に質問を浴びせたり、優先順位をつけようと躍起になったりもしない。
あくまで落ち着いた態度を崩さず、穏やかに話し合い、事の重大さを部下に悟らせ、解決の道筋もそれとなく分からせるようにする。
採用計画:必要な人材は何人で、どれくらい急を要するか。会社の規模を決めるレバー。
これは!と思った人を逃さないための戦略は同じ。「あなたに来て欲しい」ということを何度も繰り返し伝えるということだ。
会社の文化が丸い穴だとしたら、そこに四角い杭を打ち込もうとする人間がいるということが言いたい。
集団は池のようなもの。
波は人から人へと伝わる情報である。大きなしずくが落ちれば、波も大きくなり、遠くまで広がる。
池の中にいれば、絶え間なく情報が集まってくるが、在宅勤務をしている社員は、池の外にいる。
トリクルリスト
少しずつ絶え間なく時間を投資していれば、思いがけない成果が挙げられる。というもの。
長期的な戦略に関わる、小さな行動のリスト。
危機案件と創造案件のどちらに対応しようか。緊急で重要と、緊急でない重要。
一見シンプルだが実は高機能。
TextMate, Terminal, Transmit, LaaunchBar, Dropbox。
無意味なことから自分の範囲を広げる。
Wreck This Journal。自分に必要な何か、しかし、そのことに自分が気づいていない何かを取り入れる要素。
プレゼンテーション
プレゼンテーションはパフォーマンスであり、アートである。そのためには、絶え間ない練習が必要。実際に立ち上がり、何度も何度も繰り返し、誰も見ていないところで練習をする。
3つのアドバイス
1.沢山の目を持った一人の人に向かって話しているのだと思って話す。
2.沈黙を区切りとして使う。
3.聴衆もプレゼンテーションの成功を望んでいる。
充分に準備もしないまま無理にプレゼンテーションをする効用。
1.プレゼンテーションが全体としてどのようなものになるか、だいたいの感触がつかめる。
2.自分の話している声を聞くことができる。
3.少し自信がつく。何があってもこれ以下になることは無いだろう。
失敗のシナリオ。
1.自分の負けを早く察知する。
2.知らないことは「知らない」と言ってしまう。
3.それを知るために、具体的に何をしなくてはならないかを明確に話す。そして、いつまでにするか、期日も示す。
2011年8月25日木曜日
男の作法/池波正太郎
てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ…。勘定、人事、組織、ネクタイ、日記、贈り物、小遣い、家具、酒、月給袋など百般にわたって、豊富な人生経験をもつ著者が、時代を超えた“男の常識”を語り、さりげなく“男の生き方”を説く。
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勘兵衛のやりに相当するような、誰も真似のできない特技を身につけていれば、自分を正当に評価しないような主人には、家来の方から絶縁状をたたきつけても、すぐに次の主人が見つかったわけです。
習慣になるように自分をし向けていると、そのうちに本当に習慣になってしまうものです。
タクシー運転手にチップをあげてご覧なさい。そうすれば、交通事故防止にも成るよ。
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勘兵衛のやりに相当するような、誰も真似のできない特技を身につけていれば、自分を正当に評価しないような主人には、家来の方から絶縁状をたたきつけても、すぐに次の主人が見つかったわけです。
習慣になるように自分をし向けていると、そのうちに本当に習慣になってしまうものです。
タクシー運転手にチップをあげてご覧なさい。そうすれば、交通事故防止にも成るよ。
2011年8月24日水曜日
上海で働く/須藤みか
現地採用の労働条件、上海の就職状況、仕事の探し方のノウハウ、上海で求められている人材の徹底分析を満載。労働ビザと居留証の取得方法、労務トラブル例と対処法など実例を紹介。住環境の選び方から住居の探し方、交渉のノウハウなどの住居編と中国の慣習や銀行口座の開き方や健康管理などの生活に必要な情報を徹底ガイド。働きながら学ぶ人、働く前に学ぶ人にも必要な留学情報、大学、語学学校など紹介。
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必須条件:HSK6級、7,8級が望ましく、9級以上になればかなり有利。
いかに中国人部下にモチベーションを与えて、働かせていくか。
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必須条件:HSK6級、7,8級が望ましく、9級以上になればかなり有利。
いかに中国人部下にモチベーションを与えて、働かせていくか。
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