本業で10万円稼ぐよりも、まずはローリスクな起業で10万円稼ぐ方がカンタン!?
現在は、正社員以外の労働形態で働いている人も増加傾向にあり、収入を得る方法も多様化しています。そんな時代だからこそ、「副業で収入を得る」というのは非常に重要なテーマのひとつです。
本書では、自己資金で賄える範囲でスタートでき、たとえ失敗したとしても借金も残らないローリスクな起業の方法を紹介します。
将来に不安を感じているサラリーマンや将来、ショップオーナーや社長になる夢を持っている人にオススメの1冊です!
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本当に未来をよくするためには今の自分が行動するしかない。
まずは副業で10万稼いでみる。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。
遊んだ後の罪悪感は、次の日からモチベーションになる。
2014年4月9日水曜日
2014年4月5日土曜日
SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだ グローバル・リーダーの流儀/森本 作也
なぜ、日本企業のグローバル展開はうまくいかないのか?
その答えは、文化の「壁」にあった。
世界で戦うために、5つの谷を乗り越える
労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷
国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。
しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。
日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。
本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。
・アメリカ人は働かない、は本当か?
・意思決定のプロセスの違いを知る
・T型スキルを身につける
・ディフェンダー人材とオフェンダー人材
・ポジティブとネガティブを使い分ける
・ビジョンを明文化する
・最大の武器は感性と好奇心
(本文より一部抜粋)
日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。
----------------------------
自分で自分の背中を押して、チャレンジしようとする姿勢こそがリーダーシップ。
日本人の強み。感性の鋭さと好奇心の強さ。
モチベーションの上がる言葉をかける。
長時間労働はコミットメントの現われではなく、効率の悪さの現われ。
赴任者は、現地人リーダーに対して「私はあなたのために働いている。」ということを言葉と行為で表して、信頼を勝ち取る。
常に自分の意見を持つことが大事。
海外と海外のパイプ役。
自分からこれをやりたいという勇気。
欲望や希望は行動力の源泉。それをはっきり言う人のほうが、必死で働き、目標を達成しようとする。
マクロレベルでポジティブに。
グローバルリーダーの注意点。
1.フェアで公平であること。
2.批判や反論から逃げないこと。
3.相手の気持ちに寄り添い、言葉を惜しまない。
グローバール企業のリーダー ≠ グローバルリーダー。
グローバールリーダーに率いられた企業 =グローバル企業
今回のレイオフはパフォーマンスとは関係ない。
自分の文化の強みをはっきりと認識し、その強みをどのように生かし、どのように異文化の強みを取り入れるかを考えることしかない。
その答えは、文化の「壁」にあった。
世界で戦うために、5つの谷を乗り越える
労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷
国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。
しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。
日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。
本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。
・アメリカ人は働かない、は本当か?
・意思決定のプロセスの違いを知る
・T型スキルを身につける
・ディフェンダー人材とオフェンダー人材
・ポジティブとネガティブを使い分ける
・ビジョンを明文化する
・最大の武器は感性と好奇心
(本文より一部抜粋)
日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。
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自分で自分の背中を押して、チャレンジしようとする姿勢こそがリーダーシップ。
日本人の強み。感性の鋭さと好奇心の強さ。
モチベーションの上がる言葉をかける。
長時間労働はコミットメントの現われではなく、効率の悪さの現われ。
赴任者は、現地人リーダーに対して「私はあなたのために働いている。」ということを言葉と行為で表して、信頼を勝ち取る。
常に自分の意見を持つことが大事。
海外と海外のパイプ役。
自分からこれをやりたいという勇気。
欲望や希望は行動力の源泉。それをはっきり言う人のほうが、必死で働き、目標を達成しようとする。
マクロレベルでポジティブに。
グローバルリーダーの注意点。
1.フェアで公平であること。
2.批判や反論から逃げないこと。
3.相手の気持ちに寄り添い、言葉を惜しまない。
グローバール企業のリーダー ≠ グローバルリーダー。
グローバールリーダーに率いられた企業 =グローバル企業
今回のレイオフはパフォーマンスとは関係ない。
自分の文化の強みをはっきりと認識し、その強みをどのように生かし、どのように異文化の強みを取り入れるかを考えることしかない。
2014年3月15日土曜日
2014年1月19日日曜日
チーズはどこへ消えた? /スペンサー ジョンソン
「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す二人と二匹の物語。時代や状況の急激な変化にいかに対応すべきかといった、人生の様々な局面を象徴している。世界のトップ企業が研修テキストに採用している寓話。
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もし恐怖がなかったら何をするだろう?
まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する。
変化は起きる。
変化を予期せよ。
変化を探知せよ。
変化にすばやく適応せよ。
変わろう。変化を楽しもう。
進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう。
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もし恐怖がなかったら何をするだろう?
まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する。
変化は起きる。
変化を予期せよ。
変化を探知せよ。
変化にすばやく適応せよ。
変わろう。変化を楽しもう。
進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう。
2014年1月5日日曜日
ゼロ/堀江貴文
誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。
堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。
【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに
------------------------
物事をできない理由から考えるのか?それともできる理由から考えるのか?
感情に流された決断には迷いがつきまとい、後悔におそわれる。
しかし、理性に従った決断は迷いも後悔もない。
過去を振り返ることなく、前だけを向いて生きていくことができる。
あらゆる時間を思考と行動で埋め尽くしていけばネガティブな思いが入り込む余地はなくなる。
金持ちを貧乏にしたところで貧乏人が金持ちになるわけではない。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。
堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。
【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに
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物事をできない理由から考えるのか?それともできる理由から考えるのか?
感情に流された決断には迷いがつきまとい、後悔におそわれる。
しかし、理性に従った決断は迷いも後悔もない。
過去を振り返ることなく、前だけを向いて生きていくことができる。
あらゆる時間を思考と行動で埋め尽くしていけばネガティブな思いが入り込む余地はなくなる。
金持ちを貧乏にしたところで貧乏人が金持ちになるわけではない。
2013年5月3日金曜日
ペンギンカフェをつくる/三谷宏治
ボクって最近、ツマラナイやつなんです・・・
発想のための『15の視点』で
ルークが究極のペンギンカフェづくりに挑む!
これであなたも「面白いやつ」になれます。
常識と知識の呪縛から逃れて、創造的な発想をするための「発見×探求のための15の視点」がペンギン・ルークの「カフェ起業物語」を通して学べます。
たとえば、自分が「宇宙人」「外国人」「子ども」等々の“非常識”な者になったつもりでモノゴトを見る。
あるいは、広く知識や興味関心を持つT型人間をさらに超えるΠ(パイ)型人間を目指して、「CM」「ゲーム」「恐竜」「料理」・・・何でもいいので自分のテーマを決めて深掘りをする。
そして、「単語」「助詞」「外国語」「だけ」という言葉にこだわって、モノゴトの本質を見抜いて絞ってずらして拡げて考えてみる。
この本では、「発想力」向上のためのメカニズムを次の構造で示しています。
1 常識離脱×(2非常識な視点+3異分野の深い学び+4言葉へのこだわり)
最初の常識離脱ができなければ、かけ算なので残念ながらアウトプッロはゼロです。
でも、2~4は足し算なので、すべては必要ではありません。得意なものから取り組みましょう。
そして、深く突っこんでいく「探求力」向上の疑似体験のために、ストーリーの力を借りています。
「イワトビペンギンのルークによるカフェ企画」です。
好奇心旺盛、行動力抜群、でも最近ちょっと精神的メタボに悩んでいる若きルークが、どうやって独自の「仮称 ペンギンカフェ」をつくりあげていくのか・・・・・・。
ルークとともに悩みながら、お楽しみください。
ルークの「パラパラマンガ」も楽しめます!
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赤ちゃんにとって、「新聞の本質」とは何でしょうか?
それは「クシャクシャ感」です。
何でも短くネーミングしてみる。伝えたいことを何に例えるか考えて本を一冊読む。
辞書・辞典の間を反復横跳びしてみることで、本質を掴む。
MAKERS/クリス・アンダーソン
「デジタルによる革命は、これからが本番だ──」
『フリー』以上の衝撃──ベストセラー『フリー』『ロングテール』のクリス・アンダーソンが描く次のパラダイムシフトは〈メイカームーブメント〉だ!
21世紀の製造業は、アイデアとラップトップさえあれば誰もが自宅で始められる。ウェブの世界で起こったツールの民主化が、もの作りの世界でも始まったのだ。メイカーズ(モノ作る人々)の革命が、世界の産業構造を再び変える! ベストセラー『フリー』『ロングテール』の著者が描く、次のパラダイムシフト。
---
メイカームーブメントには、3つの大きな特徴がある。
1.デスクトップのデジタル工作機械を使って、ものをデザインし、試作すること(デジタルDIY)
2.それらのデザインをオンラインのコミュニティで当たり前に共有し、仲間と協力すること。
3.デザインファイルが標準化されたこと。おかげで誰でも自分のデザインを製造業者に送り、欲しい数だけ作ってもらうことができる。また、自宅でも家庭用のツールで手軽に製造できる。これが発案から企業への道のりを劇的に縮めた。
ケーキミックスはお手軽すぎて、主婦の労働や技術が過小評価されると感じる人が居た。その後、食品会社はレシピを買え、ミックスに卵を加えるようにした。
行け我の家具を使った実験でも、自分で作ったイケア家具を買う場合と、自分以外の誰かが作ったものを買う場合の価格が67%も自分のものが高い事が分かった。
デビューして間もないメイカーたちが犯す間違いの一つは、無理に低価格で製品を販売してしまうことだ。それなりの利益を上げることが持続可能な企業を築く唯一の方法だからだ。
1.5x1.5=2.25くらいの設定が必要。
キックスターター
デスクトップの工作機械と製造請負サービスが手軽に利用できるようになったおかげで、アイデアさえあれば誰でも本格的に製造業を始められるようになったおかげで、アイデアさえあればだれでも本格的に製造業を始められるようになった。
ウェブのおかげで、こうした製品をグローバルに販売できるようになった。
DIYはバイオ研究向けの磁気攪拌機を作り、研究装置を購入する敷居を下げ、多くの人が研究に携われるようになる。
新しい時代とは大ヒット作がなくなる時代ではなく、大ヒット作による独占が終わる時代なのだ。より多くの人がより多くの場所で、より多くの小さなニッチに注目し、より多くのイノベーションを起こす。
・3Dデザインソフト
グーグルスケッチアップ(ウィンドウズ、マック)
オートデスク123D(ウィンドウズ)
ティンカーCAD(ウェブ)
ソリッドワークス(ウィンドウズ、マック)
・3Dプリント・ソリューション
メイカーボット・レプリケータ
・3Dスキャニング・ソリューション
ソフトウェア
オートデスク123Dキャッチ
メイカーボット3Dスキャナー
・推奨CNCソリューション
MyDIYCNC
・推奨エレクトロニクス機器
アダフルートのカクヤスアルドゥイーノ・キット
回路計:スパークファン・デジタルマルチメーター
本当の革命は、インターネットが実体経済に影響を及ぼすとき、つまりもの作りのやり方が変わるときに起こるのです。
ビットの世界で起きてきた革命がアトムの世界で起きる。
グローバルなサプライチェーンが個人にも開かれてきた。
材料を調達し、部品を製造し、それらを組み立てるプロセスは大企業に独占されてきた。それが、ボノコやシェイブウェイズなどのウェブの製造委託サービスや、アリババなどのマッチングサイトを利用することで、プロ用の工作機械を所有しなくても、個人が大企業と同じ製造能力を手に入れることができる。
自分が欲しいものを作って、他の人にそれを販売することもできる。ビット世界のニッチな音楽や書籍や映像と同じ事だ。そう、もののロングテールがやってきた。
『フリー』以上の衝撃──ベストセラー『フリー』『ロングテール』のクリス・アンダーソンが描く次のパラダイムシフトは〈メイカームーブメント〉だ!
21世紀の製造業は、アイデアとラップトップさえあれば誰もが自宅で始められる。ウェブの世界で起こったツールの民主化が、もの作りの世界でも始まったのだ。メイカーズ(モノ作る人々)の革命が、世界の産業構造を再び変える! ベストセラー『フリー』『ロングテール』の著者が描く、次のパラダイムシフト。
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メイカームーブメントには、3つの大きな特徴がある。
1.デスクトップのデジタル工作機械を使って、ものをデザインし、試作すること(デジタルDIY)
2.それらのデザインをオンラインのコミュニティで当たり前に共有し、仲間と協力すること。
3.デザインファイルが標準化されたこと。おかげで誰でも自分のデザインを製造業者に送り、欲しい数だけ作ってもらうことができる。また、自宅でも家庭用のツールで手軽に製造できる。これが発案から企業への道のりを劇的に縮めた。
ケーキミックスはお手軽すぎて、主婦の労働や技術が過小評価されると感じる人が居た。その後、食品会社はレシピを買え、ミックスに卵を加えるようにした。
行け我の家具を使った実験でも、自分で作ったイケア家具を買う場合と、自分以外の誰かが作ったものを買う場合の価格が67%も自分のものが高い事が分かった。
デビューして間もないメイカーたちが犯す間違いの一つは、無理に低価格で製品を販売してしまうことだ。それなりの利益を上げることが持続可能な企業を築く唯一の方法だからだ。
1.5x1.5=2.25くらいの設定が必要。
キックスターター
デスクトップの工作機械と製造請負サービスが手軽に利用できるようになったおかげで、アイデアさえあれば誰でも本格的に製造業を始められるようになったおかげで、アイデアさえあればだれでも本格的に製造業を始められるようになった。
ウェブのおかげで、こうした製品をグローバルに販売できるようになった。
DIYはバイオ研究向けの磁気攪拌機を作り、研究装置を購入する敷居を下げ、多くの人が研究に携われるようになる。
新しい時代とは大ヒット作がなくなる時代ではなく、大ヒット作による独占が終わる時代なのだ。より多くの人がより多くの場所で、より多くの小さなニッチに注目し、より多くのイノベーションを起こす。
・3Dデザインソフト
グーグルスケッチアップ(ウィンドウズ、マック)
オートデスク123D(ウィンドウズ)
ティンカーCAD(ウェブ)
ソリッドワークス(ウィンドウズ、マック)
・3Dプリント・ソリューション
メイカーボット・レプリケータ
・3Dスキャニング・ソリューション
ソフトウェア
オートデスク123Dキャッチ
メイカーボット3Dスキャナー
・推奨CNCソリューション
MyDIYCNC
・推奨エレクトロニクス機器
アダフルートのカクヤスアルドゥイーノ・キット
回路計:スパークファン・デジタルマルチメーター
本当の革命は、インターネットが実体経済に影響を及ぼすとき、つまりもの作りのやり方が変わるときに起こるのです。
ビットの世界で起きてきた革命がアトムの世界で起きる。
グローバルなサプライチェーンが個人にも開かれてきた。
材料を調達し、部品を製造し、それらを組み立てるプロセスは大企業に独占されてきた。それが、ボノコやシェイブウェイズなどのウェブの製造委託サービスや、アリババなどのマッチングサイトを利用することで、プロ用の工作機械を所有しなくても、個人が大企業と同じ製造能力を手に入れることができる。
自分が欲しいものを作って、他の人にそれを販売することもできる。ビット世界のニッチな音楽や書籍や映像と同じ事だ。そう、もののロングテールがやってきた。
2013年4月13日土曜日
30代が覇権を握る!日本経済/冨山和彦
下山するなら自力で下りろ! 若い世代に負担を掛けるな――。
「団塊世代」など、おカネに余裕がある高齢者の意見がまかり通る日本。その裏側で、働き盛りの30代は、年金や医療費など社会保険費用の負担増を強いられ、上がらない給料をやりくりしながら苦しんでいる。
このままでは日本経済の活力が完全に失われる!
本書では、高齢社会のための負担増を真っ向から否定。「おカネがある人間は、自力で生き抜く」ことを前提に、消費増税、年金負担額アップ、医療費の増など、ビジネスマンを追い詰める愚策を柔軟なアタマで、ひっくり返す!
働き盛り世代のモチベーションが上がり、立ち上がる気力が湧く本。また、団塊世代が日本の未来のために、品格を見せる気分になる経済オピニオン書。
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団塊の世代の年金問題の例え。
上の世代は自力でおりるのではない。図々しくも若い人たちにおんぶしてもらって、背負って下ろしてもらおうとする。しかも下りるまでの道が長い。何十年も時間を掛けて下りてくるから、しまいには、おんぶしていた若い人たちも年を取ってしまう。
そこで、いざ下までたどり着いたときに、再び昇ろうとするかというと、疲れ果ててしまって「もういいや」ということになりかねない。
生産性年収と年齢の関係。
賃金は右肩上がりで、入社3年目ほどから生産性が賃金を追い越し、35歳頃でピークアウトする。
そして、徐々に生産性が下がり、45歳頃で再び賃金が生産性を追い越し、もらいすぎの状態に陥る。
宗教観。
日本人の平均的な宗教観では、神様はたくさんいるし、神様と1対1で退治するような真剣さはない。「個」という考え方自体が希薄で、つねに社会との「関係性」の中で自分の立ち位置が決まってくる。それに対して、西洋哲学の伝統がある欧米人は、自立した「個」の存在が先にあって、それがどう共同体と折り合いをつけていくかという「関係性」への議論へと繋がっていく。
職業訓練校としての高等教育。
中堅以下の大学でPh. Dを極めてもらうニーズなど社会にほとんどない。教えるプロを雇えば良いのである。
コンピュータや最新ITデバイスを使いこなし、インターネットのリテラシーを高め、コミュニケーション能力を磨き、英文メールを読み書きし、正しい契約の知識を身につける。
そういうことを高校や大学で教えれば良いのだ。
TOEFL。
実用英語能力の測定ツールとしては実に良くできている試験。
ラベル:
5,
bluefire,
book,
career,
communication,
development,
social,
worklife
2013年4月10日水曜日
コンサルティングとは何か/堀紘一
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について語る!その仕事の流儀、本当の役割、求められる能力から、知られざる歴史や「お金」の話まで。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある、全ビジネスマン必読の書。
---
2013年4月7日日曜日
ダブルキャリア/荻野進介・大宮冬洋
景気や会社の都合に左右されない自分なりの確固たるキャリアを持つにはどうすればいいのか?「本業」の他に持つ「副業」を、もう1つのキャリアとしてとらえ、豊かな職業人生を送るための方法論を提案する。
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「とりあえず残業すれば良い。残業代で収入も増えるし」という考え方をする人が入社したときから大嫌いでした。
1時間の仕事を30分で終えられるようになったら、そうして作り出した時間で新たな価値を作り出す。
30年前の動物園。
「いいなぁ、寝ているだけでえさが貰えるんだから。」
現在。
「寝転ぶくらいしかやることがないのか。自由を奪われてかわいそうに。」
1.なるべく自己の本業に関係あるものから着手し、その発達はひいて本業の改良に好影響を与えるもの。
2.作業が簡易であって、老幼婦女子にも行い得るもの
3.多くの資本を要せず、かつ回収の速やかなるもの
4.減量を得ることが用意であって、かつその土地に得られるもの
5.販路困難ならず、かつ継続する望みがあるもの
決心と行動が必要。実際に行動して具体的な選択肢を試すことが必要だと説いている。
やりたい仕事がある。それならば、いつまでも授業を受けてばかり居ないで、自分の力で問題を解いてみたら、ということなのだ。
2013年4月6日土曜日
挫折力ー一流になれる50の思考・行動術ー/冨山和彦
否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。 なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。 本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。前半で、「人はなぜ裏切るのか」「ダメな会社で働く意義」などのテーマから、なぜ「挫折」が必要かを説き、後半で、組織の中でリーダーを目指す人に向けて、「捨てる覚悟の大切さ」「権力を使いこなす術」「金銭へのこだわりの捨て方」など、より具体的な「挫折力」を扱います。 本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。
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もともと日本は、学問的な思考体系を中国から取り入れることで発展してきた国である。
また、中世以降はそこにスペイン、ポルトガル、オランダなどが加わり、明治期にはもっぱら欧米の先進諸国を手本として発展してきた。
別に海外に学ぶことが悪いと行っているわけでは無い。だが、「○○と同じようにやったらうまくいく」という短絡的な発想が問題なのだ。
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もともと日本は、学問的な思考体系を中国から取り入れることで発展してきた国である。
また、中世以降はそこにスペイン、ポルトガル、オランダなどが加わり、明治期にはもっぱら欧米の先進諸国を手本として発展してきた。
別に海外に学ぶことが悪いと行っているわけでは無い。だが、「○○と同じようにやったらうまくいく」という短絡的な発想が問題なのだ。
IGPI流セルフマネジメントのリアル・ノウハウ/冨山和彦
日本経済のパイが広がらないいま、「仕事」の奪い合いが日常化してきた。いまやどんなビジネスマンも、企業の合従連衡、M&Aの嵐から逃れられない。
「カイシャの身売り」が頻発する時代、組織や上司が変わっても評価される「プロフェッショナルの条件」とは何か。どう生き延びていけばよいのか。
○感情に流されず、経済合理性というフェアネスを追求せよ
○説明能力が高ければどこでも通用する
○外国人と一緒に働くことに向いている人、向かない人
○清濁併せ呑むタイプが求められる
など、M&Aビジネスのプロフェッショナルが、現場から見出したリアルなサバイバル思考法、行動術をリアルなエピソードを交え、18カ条に記していく。
ビジネス人生を自力で経営できる人間になるための、ヒント満載の書!
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自分の事業の価値を語れるか?
「なぜ」を自分の言葉で説明できる人は強い。
2013年1月14日月曜日
現実を視よ/柳井正
「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。
いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。
勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。
なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。
「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。
「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。
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2013年1月10日木曜日
媚びない人生/ジョン・キム
「自分に誇りを持ち、自分を信じ、自分らしく、媚びない人生を生きていって欲しい。そのために必要なのは、まず何よりも内面的な強さなのだ」
著者が、家族同様に大切と考えているゼミ生の卒業へのはなむけの言葉「キムゼミ最終講義 贈る言葉」がこの本の原点になっています。
将来に対する漠然とした不安を感じる者たちに対して、今この瞬間から内面的な革命を起こし、人生を支える真の自由を手に入れるための考え方や行動指針を提示したのが本書『媚びない人生』です。
韓国から日本へ国費留学し、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等、3大陸5か国を渡り歩き、使う言葉も専門性も変えていった著者。その経験からくる独自の哲学や生き方論が心を揺さぶられます。
「従順な羊ではなく、野良猫になれ」
「瞬間を生きる。次の瞬間、死んでもいいように」
「結果に対する全責任を負う決意に基づいた選択は、常に正しい」
「若い時代の漠然とした不安というのは、ネガティブな証拠なのではなく、ポジティブな証拠なのである」
「努力してなかなか結果が出ないときほど、喜ぶべきだ。最終的に得る結果は大きくなると信じて、努力し続ければいい」
「社会にある分類は、実は自分の力で超えられる。誰も見たことのない地図へと塗り替えよ」
「クリエイティブは、事前許可なしに生まれる。事前許可なしで動ける人間であれ」
「目的地がない船には、どんな風も順風になることはない」
「肯定のオーラの起点となる。与えることに喜びを感じる人になる」
「ボーダーを超えた異端児は、社会に対する説得のプロセスと証明のプロセスを経て、社会のリーダーになっていく」
など、著者の熱い言葉にやけどしそうになります。
「人間は確実に死ぬ。死んだ後に、君はどんなふうに人々に記憶されたい?君の生きた証しというものについて、君はどんなふうに今、語れるだろうか」
著者が、若い人たちにこの質問を投げかけると、多くの人が言葉に詰まり、やがては大粒の涙をこぼし始めるといいます。
みんな一生懸命に生きている。必死で目の前の物事と格闘している。しかし、思うような結果が出せない。 自分が努力していることが自分の目指す明るい将来につながっているのだろうか、と不安になり、この質問の答えがわからなくなり涙があふれるのです。
著者は、そんな時「他人の目、他者の目を意識するな」「そうやってもがいている自分は正しい」という言葉を贈ります。
「君の涙は自分と、自分の人生に真剣に向き合っている証拠なのだ」と。著者自身もそうだったのです。
「自分と向き合い、悩みなさい。そして、どんな瞬間においても、自分のことを信じなさい」という著者の言葉が、体に染みこみずっと心の中にあふれていきます。
この本は年齢を問いません。青春の志にあふれる方には是非読んでいただきたい1冊です。
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人生の価値は、自分が自分をどれほど信じたかで、決まると思う。だから、何があっても自分に対する絶対的な信頼を失わないことだ。絶対不可侵領域としての自己を確立し、どんな状況でもそれを貫くことだ。
結果に対する全責任を負う決意に基づいた選択は、常に正しい。
クリエイティブは、事前許可無しに生まれる。事前許可無しで動ける人間であれ。
いったん境界を越えると、自分の中でその境界は消えていく。今までの地図は塗り替えられ、自分を盟主とする帝国の無限なる拡張が始まるのだ。
ラベル:
4,
bluefire,
book,
career,
communication,
development,
entrepreneur,
worklife
2012年11月24日土曜日
必ず「頭角を現す社員」45のルール/吉越浩一郎
トリンプ・インターナショナル・ジャパンを
19期連続増収増益に導いたトップリーダーが教える、
その他大勢からいち早く抜け出し、エース級の人材になる方法!
必ず会社の中核・幹部になっていく社員の共通点とは?
◎「1%の成長」にも貪欲になる!
◎「きれいごと」はいわない、聞かない
◎最高に優秀な“歯車”になれるか
◎会社で起きていることに「他人事」は一つもない
◎「出る杭になれ。出ない杭は土の中で腐る」
◎他人を“出し抜くこと”にパワーを使わない
◎問答無用で「朝型人間」になる
◎「努力目標」と「必達目標」を混同しない
◎大事なのは「プロの誇り」ではなく「プロの自覚」だ
……
若手ビジネスマンから経営者まで必読、
「プロフェッショナル社員」になるための教科書!
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ビジネスパーソンが、ジョブスについての本をむさぼり読んで、彼を真似て、彼のやり方を自分のモノにするのは不可能だと言って良いでしょう。
できあがった「組織」に身を置いて、「組織」から学ぶことが一番正しいのです。
「ウエスト・ポイント流 最強の指導力」
夢を持つ力(Youtubeでコーニング)
100円の切符が98円で買えないことは、5円で買えないのと同じ。物事は最後の数パーセントで勝負が決する。
「量をこなすから質が上がる」というより、「質の高い仕事ができる人は、結果的に量もこなせるようになる。」
大切なのは、「何をいうか」ではなく、「何を実行したか」です。どんな「実績」があるかです。
「アメリカで2010年に最も需要がある仕事トップテンに入る仕事は2004年には一切存在していなかった」(YoutubeでDID YOU KNOW?)
2012年11月3日土曜日
モテる技術/デイビッド・コープランド、ロン・ルイス
恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。
たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。
ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。
ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。
「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)
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自分が常にいい男ではないことを認め、ときには悪い考えを持ち、ときには嫌な行いをすることを知っている男性の方が、むしろ自分の行動に責任を取れる男だと言える。
真実を告げても状況は進展しない。直ぐに全てを包み隠さず話してしまっても行けないのだ。
前向きな態度も成功も、何かをコツコツとやってきた成果として生じるモノ。
セックスを求める態度は、あなたが人生の目的を追い求める態度をそのまま反映している。
モテる男は女性の「ノー」に動じない。
拒否されたことによって自己イメージに傷をつけない。
複数の契約を追いかける。成績の振るわない同僚たちは、営業活動を「確率のゲーム」だと考えることができない。客に断られたり、仕事が上手くいかないと、自分を責めてしまう。営業していれば、断られることも当然あるが、いつかは必ず契約が撮れると、考えることができる断られた後の一時的な後味の悪さをいつまでも引きずり、目標を見失ってしまう。
常に出会いのチャンスを伺っている。
自分で自分の人生をコントロールする。
理想の女性をロマンチックな気分にさせるためには、あなたのどういう面を強調すれば良いか。
同じ事をただ繰り返して、別の結果を期待するのは常軌を逸した人間のすることだ。
誘惑的な家。
すっきりと照明に気を配っている。
全ての成功は何千もの段階を踏むことによってもたらされる。
自分を責めず、陽気に、あきらめず、確率を楽しむ。
声を掛けることの目的。
最終目標は、女性に自分と合うことを楽しみだと思わせること。
何もかも思い通りに行くという確信が持てるまで、何にも挑戦しないという生き方を選ぶか、それともすべては上手くいくと信じて当たって砕けろで人生に立ち向かう生き方。
1.女性の素晴らしさを褒め称える。
2.心が彼女のことでいっぱいだと言うこと
3.彼女のことをいつも思っていること
金を出したからといって、物事が上手く行くことは無い。
金が必要な努力の代わりをしてくれることは無い。
男を土台にして、理性と責任感を取り除けば良いんだ。
セックスできたかどうかとは無関係に、女性と何らかのやり取りをすれば、その全てを成功だと考える癖をつける。
経験から何かを学べば、別の女性との間に同じ問題が起きたときにずっと上手く対処できるように成る。
本書に示した方法を実際に試してみなければ、本書を読んでも何の意味も無い。
2012年10月27日土曜日
ほんとうは仕事より大切なこと/吉越浩一郎
結婚を考えること、
それは、いまの自分の働き方を
見つめ直すこと──。
トリンプ元社長が、結婚4 0 年を迎えて初めて明かす
従来の“人生の公式"にとらわれない
本当のシアワセのための生き方・働き方のススメ
「多少の不安はあったとしても、愛が支える互いの心に従い、最初の一歩を踏み出せば、
1+1が3にも4にもなるのが結婚です。それは、結婚後に直面したいくつもの「山」
を越えてきた私の実感です。 自分が学生結婚や国際結婚をしたから、力を込めてそう言うわけではありません。
適齢期の結婚であれ、晩婚であれ、もちろん日本人同士の結婚であっても、
結婚が新たな人生のジャンピング・ボードになることはまちがいのないことです。
それは、時代や洋の東西を問わず受け継がれてきた「人生の公式」のようなものだと思いますが、
ただ、これから結婚する若い世代には、従来の 公式 を少し見直してほしい。
それが、本書執筆の大きな動機になっています。」(本書「まえがきに代えて」より)
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「夫の収入が10万円減ることによる結婚満足度の低下は何によって解消できるか?」
1.平日に食事、くつろぎの時間を妻が夫と過ごす大切な時間と感じる日が以前より六日に一日増えること
2.平日の夫婦の会話が1日平均16分増加すること。
3.妻が夫と過ごす大切な時間と感じる生活時間の総計が休日平均54分増加すること。
4.夫の育児分担割合が3%増加すること。
1日1回は、ジョークで笑いを取る。
ユーモアや笑いのセンスは天性の感性だという人も居ますが、私は、単なる習慣の問題だと思います。
システムD「もつれた糸をほどく」
フランス人は、歴史的にはゲルマン民族の値を引くと言われていますが、文化・言語的にはイタリア人と同じラテン民族の系統にも属しています。システムDという言葉には、二つの民族が凝縮されている。
一つは、ラテン系の楽天的な「何とかなるさ」というニュアンス。
そして、もう一つは、ゲルマン民族の規律性「なんとかしよう」という諦めない姿勢。
妻本主義
妻の心に寄り添い、妻と同じ方角に目を向ける姿勢や意識を忘れず、日頃の行動や生活スタイルもできるだけ妻の「植物的な意志」に合わせる。
「結婚を考えること、それは、今の自分の働き方を見つめ直すことである。」
2012年10月20日土曜日
君はまだ残業しているのか/吉越浩一郎
ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。
本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。
◎ToDoに優先順位をつけない
◎「デッドライン」に余裕を持たせない
◎オリジナルにこだわらない
◎会議は長く・多くする
◎「夜の3時間」は自分に投資する
など、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。
巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。
新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。
ベストセラー『「残業ゼロ」の仕事力』を改題し、再編集。
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ホワイトカラーは生産工場などで行われている「問題の原因追及」ができないのは、残業が問題そのものを見えにくくしてしまっているのが大きい。
まずロジックで骨組みを堅め、その隙間をGNN(義理・人情・浪花節)で埋める。こうやってバランスを取るのが、日本人にとっては一番安定しているような気がします。
問題は細分化すれば、自分ができることや、やるべき事が具体的に見えるので、直ぐに行動を起こすことができます。
デッドラインを決める際、気をつけなければならないのは、相手の顔色を見て、「これくらいならできるだろう」と配慮をしないことです。そうではなく、あくまで「会社にとって正しいことを優先する。」、これがデッドラインの決め方の極意です。
人はいつも不足気味にしておけ。そうでなければ人は育たぬ。
60点主義で即決せよ。決断はタイムリーに成せ。
決めるべき時に決めぬのは度しがたい失敗だ。
人は早く高度の仕事につけるほど伸びる公算が大きい。仕事は重課主義で行け。
「脳が命令したら右手はそれに従う。以上、終わり」これができる会社が一番強い。
仕事以外の人生を、本生の準備として普段から充実させておく。
2012年9月17日月曜日
成功できる人の営業思考/太田彩子
「営業思考」は、営業職の人だけに必要なものではなく、「成長したい」と願う全てのビジネスパーソンに役立つものである。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネススキルという「種」は、「営業思考」という土壌があって初めて育つ。本書は、人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則を扱った一冊である。
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着実な成長のもとにしか、確実な成功は得られない。という事実です。
営業とは「誰かに認めてもらうこと」。
営業思考の5つのエッセンス
1.情報
・情報収集
・目的を持った情報収集・整理・解析
・「切り上げ」ポイント
2.仮説
・「変容性のある仮説」の構築
・顧客思考
・類推
3.行動
・テストアクション
・クロージングアクション
・行動の柔軟性
・行動目的の明確化
4.応変
・マルチリンク
・上昇スパイラル
・失敗キャパシティ
5.転換
・オーバーゴール
・クロージングの自動化
「応変」とは可能性を否定しないこと。失敗キャパシティ。
仮説が変容する可能性を否定しない。
不測の事態が起きてしまう可能性を否定しない。
失敗する可能性を否定しない。
そして、ブラックスワンが現れる可能性を否定しない。
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着実な成長のもとにしか、確実な成功は得られない。という事実です。
営業とは「誰かに認めてもらうこと」。
営業思考の5つのエッセンス
1.情報
・情報収集
・目的を持った情報収集・整理・解析
・「切り上げ」ポイント
2.仮説
・「変容性のある仮説」の構築
・顧客思考
・類推
3.行動
・テストアクション
・クロージングアクション
・行動の柔軟性
・行動目的の明確化
4.応変
・マルチリンク
・上昇スパイラル
・失敗キャパシティ
5.転換
・オーバーゴール
・クロージングの自動化
「応変」とは可能性を否定しないこと。失敗キャパシティ。
仮説が変容する可能性を否定しない。
不測の事態が起きてしまう可能性を否定しない。
失敗する可能性を否定しない。
そして、ブラックスワンが現れる可能性を否定しない。
2012年9月6日木曜日
コンサルティングの基本/神川貴実彦
◆1冊でわかるコンサルティングのポイント
「コンサルティング」という言葉をよく耳にするようになりましたが、その定義をきちんと理解している人はあまりいません。そこで本書は、コンサルティングを「戦略」「IT・業務」「組織人事」「財務」などの領域に分け、わかりやすく解説しました。需要が高いのに情報が極端に少ない、コンサルティングやコンサルタントについて理解できる1冊です。
◆コンサルティングの入門書として最適
本書はコンサルティングファームの知識だけではなく、テーマごとに実際の仕事(プロジェクト)の詳細など実践的なノウハウも併せて理解できるので、コンサルティングについて効率的に学び、実践に役立てることが可能です。
◆業界情報や用語、採用試験対策までやさしくわかる
移り変わりの激しい業界動向や専門用語についてもくわしく取り上げ、コンサルタントをめざす学生から社会人まで、使い勝手のいい本になっています。また、情報がまったく公開されていないコンサルタントへの具体的な就職・転職方法も詳細に説明しています。
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アナリストとコンサルタントの業務内容の違いは難易度の変化だが、マネジャーには別の能力が求められる。
クライアント対応、予算管理。
参考書
ロジカル・シンキング:照屋華子・岡田恵子
考える技術・書く技術:バーバラ・ミント
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」:齋藤嘉則
問題発見プロフェッショナル「構想力と分析力」:齋藤嘉則
仮説思考BCG流 問題発見・解決の発想法:内田和成
MBAシリーズ:グロービス・マネジメント・インスティテュート
企業参謀ー戦略的思考とは何か:大前研一
論理力を鍛えるトレーニング・ブック:渡辺パコ
意志決定のための「分析の技術」:後正武
判断数理の試験
数的推理の試験
面接でチェックされるポイント
マインド
1.ポジティブ・シンキング
2.責任感
3.成長志向
4.職業観
思考能力
1.論理的思考
2.ゼロベース思考
3.仮説思考
対人関係
1.コミュニケーション力
2.リーダーシップ
3.素直さ
4.他人への思いやり
その他
1.キャリア形成に筋が通っている
2.基本的なことができる。
3.準備を怠っていない。
4.自分の実力を把握している。
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